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第34回カーリング日本選手権を見に軽井沢アイスパークへ行った思い出

カーリング

 第34回カーリング日本選手権の思い出の話をもう少し。2月2日(木)の1日だけ軽井沢アイスパークまで観戦に行きました。決勝だと2チームしか見れないけれど、予選期間なら1日でいろいろなチームを観戦できる。平日の方が混まないと思ったし。決勝トーナメントは有料で、しかも女子決勝のチケットは早々に完売していたから……というわけではないけれど。

 軽井沢アイスパークに行くのは2回目です。前に行ったのは2015年12月の軽井沢国際のときです。第1試合から見たいので、例によって早起きして北陸新幹線軽井沢へ。前回の軽井沢国際の時は臨時シャトルバスが運行されていましたが、今回はなかったので町内循環パスを利用しました。料金は200円。降りるときに支払います。内回りと外回りがありますが、目的地の風越公園はだいたい中間くらいなので、先に来た方に乗れば良い。合わせて1日12本なのであらかじめ時刻表をチェックしておきます。

第34回 全農 日本カーリング選手権大会

 会場に着きました。入り口で大会パンフレットを500円売っていたので購入しました。でも、大会ホームページを見ればわかるような内容ばかりでいらなかった(´・ω・`) 前回の軽井沢国際のパンフレットは簡単なルール説明や観戦のポイント、“次の一投”問題があったりしておもしろかったのに。値段も今回より高かった気がするけど(正確な値段は忘れた)、それだけのことはあった。

対戦組み合わせ表 男子の部 SC軽井沢クラブが全勝

 1階には対戦表やスケジュールなどが掲示されているのでチェックしておきます。前日まで、男子はSC軽井沢クラブが全勝。この時点では、当然このまま全勝で優勝すると思っていたのですが……。以下は混戦模様。

女子の部 LS北見と中部電力が全勝

 女子は、前評判はそれほど高くなかった中部電力が全勝。前年度優勝ながら今シーズンは今ひとつと見られていたLS北見も全勝だが、強豪3チームとの対戦を残す。北海道銀行が1敗で続く。富士急は4連勝から強豪相手に連敗して正念場。

 ここで、スケジュールを見てどの試合を観戦するかを決めてシートを確認しておきます。この日は4つの時間帯で試合が行われます。帰りのバスの時間があるので第4試合は見ることができません。タクシーを使うという手もありますが、それでも最後の新幹線に間に合わない可能性が高いし、間に合ったとしても東京に着くのは深夜だしね……。試合は男子・女子・男子・女子の順番で行われるので、女子の試合は1試合しか見ることができません。

 さて、俺的に注目の富士急の試合はどのシートでやるのかな、と思ってスケジュールを確認すると……富士急が抜け番であることが判明した(´・ω・`) 9チーム参加で1度に4試合行うので、1チーム試合がないチームが出ます。1試合しか見られないのに、そのタイミングで一番見たかったチームが抜け番とは……。西室淳子のスイープが見たかったのに。

 結局、観戦する試合は青森CA-チーム荻原、LS北見-中部電力、SC軽井沢クラブ-札幌の3つにしました。

4つのシートで試合中

 客の入りは、第1試合は朝早くだからかそんなに混んでいませんでしたが、第2試合からは早くもほぼ満席でした。平日だし、まだ予選リーグだから客席もまばらなのかな、と思っていたらとんでもなかった。

 軽井沢国際の時は館内FMラジオがあったのだけど、今回はありません。正直言って、カーリング観戦は解説がないと難しくてわからないことが多い……。Ustreamでの中継はやっていたので、スマホで音声だけ聞くといいかもしれないですね。スマホ持ってないけど。

 前回の観戦時は寒くて震え上がったので、今回はひざ掛けと敷きものも持参して、さらに使い捨てカイロも4個持ち込んで防寒対策は万全。

風越公園の雪景色

 ちなみに、外の様子はこんな感じ。人が歩くところは雪はないけれど、人が入らないところはおおむね雪景色でした。当日は快晴。外は寒いですが、アイスパーク内の“ふれあいホール”の窓際は日光を遮るものがまったくないので、油断すると汗だくになります。カイロをはがしたくなる(^_^;)

 前回の軽井沢国際の時は試合間隔が短くて、終わったと思ったらもう次の試合が始まるという感じでした。しかし、今回は次の試合開始まで1時間以上ある余裕スケジュールになった。なんでこんなに余裕なんだろう?と思ったら、試合開始時間が、軽井沢国際の時は3時間おきだったのに対して、今回は3時間50分もありました。軽井沢国際は8エンド制とはいえ、50分の差は大きい。どうりで慌ただしかったわけだ。しかも、よく見たら前回の軽井沢国際も3時間おきだったのは最終日だけで、他の日は3時間30分おきでした。まあ、帰宅の足を考えると早めに終わってくれるのはありがたいです。

ストーンの重さを体感してみよう 黄色いカーリングストーン

 というわけで、前回気になっていながらじっくり見る時間がなかった、軽井沢アイスパーク内の展示スペース「カーリングミュージアム」をゆっくりと見ることができました。内容は、日本カーリングの歴史、長野オリンピック、簡単なカーリングの戦術解説など。昔のブラシやストーンが展示されているので、カーリングファンには興味深いと思います。カーリングストーンが1つ、実際に触ったり持ち上げたりできる形で展示されていて、ストーンの質感や重さが実感できて良かったです。

 軽井沢町の公式ホームページに、なぜかカーリングミュージアムの360度パノラマビューがあったのでリンクしておきます。

赤いカーリングベル

(コアキュゥト) Koaきゅぅと カーリングベル (赤)

 売店が出ていてカーリンググッズを売っていたので、カーリングベルを買いました。カーリング中継でナイスショットが出たときに応援で鳴らされる鈴の音の、あれです。しっかりした質感が良いです。ほかに、ミニカーリングベルやストラップ、コースターなども売っていました。Amazonでも買えるようです。

 ベルを買った人にはサービスということで、カーリングハウスをかたどったフェルト細工をいただきました。ベルの下に敷くための物のような気もしますが、コースターにちょうどいいのでそう使っています(^_^;)

 今回は急いで帰りたかったし、碓氷バイパスを通る横軽バスの時間には間に合わないので、帰りも北陸新幹線で帰りました。

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