カーリング、9エンドの戦術の考え方

 今年もカーリング日本選手権の季節がやってきました。試合は2月9日(日)から始まります。今回もNHKの充実の中継態勢で連日放送があるので楽しみです。

 ところで、カーリングの試合を見ていると、終盤で際どい点差になった場合、どういう戦術を採れば良いのかわからなくなるのです。勝っている方は安全策、負けている方は積極策というのはどの競技でもよくある話ですが、カーリングの場合は、それが点差によって極端に出ることがあります。どの点差ならどういう戦術になるのか、よく考えるとわかるのですが、特に9エンドの戦術が独特でいつも混乱します。そこで、カーリング日本選手権を前に、一度整理して書いておこうと思います。

通常の後攻・先攻の狙い

 まず、序盤~中盤の点差がそれほど離れていない場合の考え方を確認しておきます。

 カーリングは、そのエンドで点数を取った方が次のエンドで先攻、取られたが後攻になります。また、両者点数が入らなかった場合(ブランクエンド)は、次のエンドの先攻・後攻は入れ替わりません。

 後攻は最後の1投(ラストストーン)を持っているので、1点を取るのは比較的容易です。先攻は1点を取る(スチール)のもなかなか大変です。

後攻は2点以上を狙う

 後攻の第一目標は2点以上を取ることです。2点以上取るのができないようなら、ブランクにして後攻を維持して、次のエンドで2点以上を狙う方が良いです。1点取るのは「有利な後攻をたった1点で手放してしまう」ことになるので、後攻にとっては良くない結果です。

先攻は1点取らせを狙う

 先攻の第一目標は相手に1点取らせることです。そして、次のエンドの後攻を得て2点以上を狙います。スチールができればなお良いですが、スチールを狙って攻めすぎると、後攻に3点以上のビッグエンドのチャンスを与えてしまう可能性もあります。

まとめ

  • 後攻:2点取り > ブランク > 1点取り > 1点スチール
  • 先攻:1点スチール > 1点取らせ > ブランク > 2点取られ

10エンドで有利な状況は?

 しかし、終盤になるとこの考え方を修正する必要があります。まず、最終10エンドの状況を考えてみます。

10エンド同点は後攻有利

 10エンドを同点で迎えた場合。後攻はラストストーンを持っている状況で1点取りで勝ちになるので、後攻がかなり有利です。ただし、先攻もスチールすれば勝ちで、それを狙ってくるので、後攻が楽に勝てるというほどではありません。自分の観戦体感的には、10エンド同点後攻が勝つ確率は2/3~3/4という感覚です。

 もちろん、後攻が1点以上アップであればさらに有利です。

10エンド後攻1点ダウンは互角

 10エンド後攻1点ダウンは最も際どいスコアです。後攻は、2点取れば逆転勝ちで、その可能性は十分あります。1点にとどまって同点になってしまうと、エキストラエンド先攻でスチールしないと勝てないので不利になります。それでもまったく勝てないわけではありません。

 先攻は、1点取らせて同点にし、エキストラ後攻になって1点取って勝つのが主な狙い筋になります。このエンドで勝つためにはスチールが必要ですが、スチールを狙うと2失点して一気に逆転負けになるリスクも上がります。*1

 総合すると、10エンド後攻1点ダウンという状況は、後攻・先攻どちらも互角だと思います。

10エンド後攻2点ダウンは先攻有利

 10エンド後攻2点ダウンの場合。2点差になると、後攻が勝つには「2点取って同点にした上で、エキストラ先攻でスチール」するか「このエンドで3点以上取る」しかありません。不可能ではありませんが、どちらも難しい狙いになります。よって、この場合は先攻の方が有利です。

 「2点ダウン後攻」と「同点先攻」を比較すると、2点ダウン後攻は「2点取った上で、次にスチールで勝ち」です。同点先攻は「スチールで勝ち」なので、2点ダウン後攻の方が条件は厳しいです。2点ダウン後攻は「3点取って勝ち」というプランもありますが、それを合わせても2点ダウン後攻の方が勝つのは難しいと思います。よって、「同点後攻」より「2点アップ先攻」の方が有利です。

 もちろん、後攻が3点以上ダウンなら、さらに先攻有利です。

まとめ

  • 10エンド同点なら後攻有利
  • 10エンド後攻1点ダウンなら互角
  • 10エンド後攻2点ダウンなら先攻有利

9エンドの戦術

 以上を踏まえて、9エンドをどう終えれば10エンドで有利な状況になるかを考えて、9エンドで採るべき戦術を決めます。

9エンド同点

 後攻は、ブランクにすれば「10エンド同点後攻」になれるので有利です。よって、通常よりブランクの価値が上がります。2点取って「10エンド2点アップ先攻」になればさらに有利ですが、ブランクでも十分有利ですし、2点取りに行って1点しか取れなかった場合の損も大きいです。ブランク狙いと2点狙いは作戦が正反対なので、基本的には後攻はブランクを狙います。

 先攻は、ブランクにされると不利なので、1点取らせて「10エンド1点ダウン後攻」の互角の立場をめざします。1点スチールしても「10エンド1点アップ先攻」は先攻後攻が逆なだけで、同じ「10エンド後攻1点ダウン」の互角の状況です。よって、1点スチールの価値がかなり低くなります。*2

後攻:2点取り > ブランク >>> 1点取らされ = 1点スチール
ブランクの価値が高い。2点取るのも良いが、ブランクでも十分有利。1点スチールは怖くない。
先攻:1点スチール = 1点取らせ >>> ブランク > 2点取られ
狙いはほぼ1点取らせのみ。スチールの価値が低い。

 なお、9エンド同点より後攻が有利な状況(9エンド後攻1点以上アップ)の場合は、直感的に思う戦術でおおむね正しいので、混乱することはそれほどありません。

 後攻は、2点以上取っても良いし、ブランクでも良いし、1点取らされでもそれほど悪くない。逆に先攻は、ひたすらをスチールを狙うか、1点だけ取らせて最終エンドでビッグエンドを狙う。2点以上取られるのはもちろんダメだし、ブランクにされるのも悪い。

 つまり、勝っている方は無理をせず安全策で十分、負けている方は多少無理でも勝負手を放つという、競技の終盤でよくある展開となります。

9エンド後攻1点ダウン/先攻1点アップ

 後攻は、このエンドはブランクにすれば「10エンド1点ダウン後攻」の互角の立場になります。2点取ると逆転して一見良いように見えますが、「10エンド1点アップ先攻」になるだけで、「10エンド後攻1点ダウン」の互角の状況になるのは変わりません。よって、2点取りの価値は低いです。しかも、1点取らされると「10エンド同点先攻」になってしまうので不利です。2点取りの価値が低い上に1点取らされの損も大きいので、2点取りに行くメリットがありません。

 先攻は、1点取らせて「10エンド同点後攻」になると有利だし、1点スチールで「10エンド2点アップ先攻」ならもっと有利。よって、先攻は1点取らせか1点スチールを狙いうという、通常のエンドと似た狙いになります。2点取られてもブランクでも「10エンド後攻1点ダウン」の互角の状況になるので、2点取られは怖くない。よって、2失点を恐れず、最後までスチールか1点取らせを追求することができます。

後攻:2点取り = ブランク >>> 1点取らされ > 1点スチール
狙いはほぼブランク。2点取りのメリットがない。
先攻:1点スチール > 1点取らせ >>> ブランク = 2点取られ
1点スチールか1点取らせ。2点取られは怖くない。

ただし、後攻がビッグエンドを狙うなら……

 というわけで、9エンドで同点か後攻1点ダウンという僅差の展開の場合は、後攻はブランク狙いでクリーンな展開をめざす、先攻はそれを阻止するべくガードを置くということになります。その上で、通常のエンドと大きく異なる点が――同点の場合は「先攻1点スチールの価値が低い」、後攻1点ダウンの場合は「後攻2点取りの価値が低い」――という点を押さえておけば良いでしょう。

 ただし、後攻が3点取りを狙うなら話は別です。9エンド同点後攻が3点取れば、10エンド3点アップ先攻。9エンド1点ダウン後攻が3点取れば10エンド2点アップ先攻。どちらも、2点取り・ブランクの場合よりもかなり有利になります。

 したがって、後攻が3点取りができると思うなら、9エンドでガードを置いて攻めてくることも考えられます。その場合は、先攻はそれを阻止しようとしても、クリーン展開になってブランクになったら、それこそ後攻の思う壺です。よって、先攻も攻め合いに出るしかありません。この場合、9エンドが、お互いにガード・フリーズを多用する両者攻めの勝負エンドになると予想できます。

 特に、5ロックルールになってからは3点取れる可能性が高くなっているので、こういう展開も多くなるかもしれません。まだ5ロックルールになってから2シーズン目なので、各チームがどう考えているのか。その辺りも注目しながらカーリング日本選手権を観ることにしましょう。

*1:ラストストーンは相手が持っているので、ブランクになって1点逃げ切りで勝つという展開はまずありません。

*2:逆に、後攻の方が(2点取りもブランクもできないなら)わざと1点スチールさせる手もあるくらいです。

キーカスタマイズ2020年版:総目次

【キーカスタマイズ2020年版 目次】

総目次

その1 親指担当キー

その2 右手一列シフト

その3 機能キー

その4 親指モディファイヤ

その5 テンキー

その6 その他いろいろ

その7 マウス

★5個以上の項目

★4個の項目

『のどか』設定ファイル

kouy.nodoka

keymap Global

include "109.nodoka"

include "kouyKinou.nodoka"	# 機能キー
include "kouyMigite.nodoka"	# 右手一列シフト
include "kouyNum.nodoka"	# テンキー
include "kouyMouse.nodoka"	# マウス
include "kouyOyayubi.nodoka"	# 親指キーモディファイヤ
include "kouyLauncher.nodoka"	# ランチャー
include "kouySonota.nodoka"	# その他

kouyKinou.nodoka(親指担当キー機能キー

# 【機能キー】

# ◆親指で押す4キー				●元のキー	●変更後のキー
mod Mod0			+= !!Space	# [Space]	[スペース & Mod0]
key R-*Space			= &Ignore
mod Mod1			+= !!変換	# [変換]	[Enter & Mod1]
def subst ~M2-~R-*変換		= *Enter
key ~M2-R-*変換			= &Ignore
def subst ~M2-*無変換		= *←		# [無変換]	[←]
def subst ~M2-*ひらがな		= *→		# [ひらがな]	[→]

# ◆[Esc]と[半角/全角]				●元のキー	●変更後のキー
def subst *Esc 			= *RightControl	# 元[Esc]	閉じる		※いったん[右Ctrl](キーボード上から消滅するキー)にしてから「ウインドウを閉じる」に置き換える。key Esc = A-F4などと書いてしまうと、他のdef substで作った[Esc]も閉じるになってしまう
key *RightControl		= A-F4		# 				※ウィンドウを閉じるのに&WindowCloseを使うと、デスクトップを閉じたり(?)スタートメニューを閉じたり(?)できてしまってトラブルになることがたまにあるので。
def subst ~M0-*半角/全角	= *Esc		# [半角/全角]	[Esc]

# ◆[英数]と[右Shift]								●元のキー		●変更後のキー
mod control			+= !!英数					# [英数]		[英数 & Ctrl]
key ~M2-~S-*英数		= &SetImeStatus(on) &SetImeConvStatus(0x0019)	# [英数]		IMEオン(ひらがな入力モード)	※~S-を付けないとCaps Lockがかからなくなる。
key ~M2-~S-M0-*英数		= &SetImeStatus(off)				# 親指キー(左右とも) + [英数]	IMEオフ
key ~M2-~S-M1-*英数		= &SetImeStatus(off)
key ~M2-R-*英数			= &Ignore
mod shift			+= !!RightShift					# [右Shift]		[IMEオン(半角英語入力モード) & Shift]	※『ATOK 2017』の半角英語モードにする。
key R-*RightShift		= &Ignore
key ~R-*RightShift		= &SetImeStatus(on) &Wait(5) C-F9 &Wait(5) S-I	# S-Iなのは、Iだけだと新下駄配列の「こ」が押されてしまうことがあるため。

# ◆右上の3キー						●元のキー		●変更後のキー
key ~M2-~A-~W-*PrintScreen	= &WindowMinimize	# [PrintScreen]		最小化(単打の場合のみ)	# ※Windows 10の[Win]+[Alt]+[PrintScreen]のアクティブウィンドウをキャプチャなどが便利なので、[PrintScreen]を単独で使う場合はほとんど無いので、[PrintScreen]を単独で押した場合だけ最小化。モディファイヤを伴うときは[PrintScreen]のまま)
key ~M2-*ScrollLock		= &WindowMaximize	# [ScrollLock]		最大化/元に戻す([Space]か元[変換]を押すと元のキーのまま)
key ~M2-*Pause			= A-F4 			# [Pause]		閉じる([Space]か元[変換]を押すと元のキーのまま)
# key M0-*PrintScreen		= A-*PrintScreen &Sync &ShellExecute("open","C:\Windows\\System32\\mspaint.exe",,,ShowNormal) &Wait(300) C-V	# アクティブウィンドウをコピーして、『ペイント』を起動して、貼り付ける ← Windows 10標準のスクリーンショット撮影が便利になったので廃止)

# ◆その他						●元のキー	●変更後のキー
def subst ~M2-*Insert 		= *Applications		# [Insert]	[Application]
mod shift			+= !!F1			# [F1]		[F1 & Shift]	※[Shift]+[F3]の「上方向に検索」のためだけ
key R-*F1			= &Ignore

kouyMigite.nodoka(右手一列シフトスペシャルキー

# 【右手一列シフト】

# ◆右手の担当範囲を右に一つずらす(「右手一列シフト」)
def subst *_8			= *_7
def subst *_9			= *_8
def subst *_0			= *_9
def subst *HyphenMinus		= *_0
def subst *CircumflexAccent	= *HyphenMinus
def subst *YenSign		= *CircumflexAccent
def subst *BackSpace		= *Colon		# [BackSpace]は[:]にする。
def subst *U			= *Y
def subst *I			= *U
def subst *O			= *I
def subst *P			= *O
def subst *CommercialAt		= *P
def subst *LeftSquareBracket	= *CommercialAt
def subst *J			= *H
def subst *K			= *J
def subst *L			= *K
def subst *Semicolon		= *L
def subst *Colon		= *Semicolon
def subst *RightSquareBracket	= *BackSpace		# [:]は[BackSpace]にする。
def subst *M			= *N
def subst *Comma		= *M
def subst *FullStop		= *Comma
def subst *Solidus		= *FullStop
def subst ~M2-*ReverseSolidus	= *Solidus
key ~M2-S-~M0-*_0		= S-ReverseSolidus	# [Shift]+[0]を「_」にする。
# ◆右手一列シフトで空いた中央列を機能キーにする	●元のキー	●変更後のキー
def subst *_7			= *RightWindows		# 中央列最上段	スペシャルキー	※いったん[右Windows](キーボードにないキー)にしてから「スペシャルキー」に置き換える。
def subst *Y			= *↑			# 中央列上段	[↑]
def subst *H			= *↓			# 中央列中段	[↓]
def subst *N			= *Delete		# 中央列下段	[Delete]
# ◆右下のキーを右端列の文字キーに置き換える(ワンショットモディファイヤにする)●元のキー	●変更後のキー
mod alt				+= !!RightAlt		# [右Alt]	[\ & Alt]
key R-*RightAlt			= &Ignore
def subst ~R-*RightAlt		= *YenSign
# mod windows			-= RightWindows		# 「REALFORCE 108」に[右Windows]はない。なお、元々モディファイヤのキー([Shift] [Ctrl] [Alt] [Windows]の4種)を通常キーとして使いたい場合は、この行のように記述してモディファイヤを剥奪しておく必要があります(しないと何かと怪しい挙動をします)。
def subst *Applications		= *LeftSquareBracket	# [Application]	[ [ ]
mod control			+= !!RightControl	# [右Ctrl]	[ ] & Ctrl ]
key R-*RightControl		= &Ignore
def subst ~R-*RightControl	= *RightSquareBracket

# ◆スペシャルキー([中央列最上段])。アプリケーションごとによく使う機能を1つだけワンキーで行えるキーを作る/アプリケーションごとの設定もここに書く。
key RightWindows		= &Undefined		# 設定していないアプリケーションでは何もしない。何となくベルが鳴る方にしてみました。

window Explorer /Explorer\.EXE/ : Global		# ■エクスプローラー
key RightWindows		= S-Applications &Sync &Wait(20) S-A 	# 【スペシャルキー】パスのコピー(Aのアクセスキーを使う項目が他にあるとうまく動かない(´・ω・`))
key ~M2-*F1			= &Ignore		# [F1](ヘルプを開く)を無効にする。

window Firefox /firefox\.exe/ : Global			# ■『Firefox』
key RightWindows		= D-LButton D-RButton U-LButton	# 【スペシャルキー】現在のページのタイトルとURLをコピーする(『Foxy Gestures』でそういう設定を作る。http://texst.net/firefox57-quantum-firegestures-foxygestures/)

window IE /IEXPLORE\.EXE/ : Global			# ■『Internet Explorer』
key RightWindows		= Applications S-T &Sync &Wait(50) S-Y	# 【スペシャルキー】ショートカットの作成

window EdMax /edmax\.exe/ : Global			# ■『EdMax』
key RightWindows		= C-S-F Space		# 【スペシャルキー】振り分け → 実行

window OpenOffice_Calc /soffice\.bin/ : Global		# ■『OpenOffice.org Calc』
key RightWindows		= &SetImeStatus(off) &Wait(5) C-A A-D S-S C-PageDown S-B C-PageUp	# 【スペシャルキー】全範囲を選択して並び替えを開いて「列ラベルを含む範囲」にチェックを入れる。

window Excel /EXCEL\.EXE/ : Global			# ■『Excel』
key RightWindows		= C-A A-A A-S A-A	# 【スペシャルキー】全範囲を選択して並び替え(昇順)
key ~M2-*F1			= &Ignore		# [F1](ヘルプを開く)を無効にする。
key C-E		   	= F2			# [Ctrl] + [E]で[F2](セルを編集状態にする)

window TeraPad /TeraPad\.EXE/ : Global			# ■『TeraPad』
key ~MAX-~L6-RightWindows	= &WindowMaximize &Toggle(L6, on) C-S-W	# 【スペシャルキー】指定桁で折り返しを解除してウィンドウを最大化/指定桁で折り返ししてウィンドウを元に戻す
key ~MAX-L6-RightWindows	= &WindowMaximize &Toggle(L6, on)	# ※MAX-でウィンドウ状態、L0-で指定桁で折り返しの状態を判断して、変更後のウィンドウの状態に指定桁で折り返しを合わせ、L6をかけ直す。
key MAX-~L6-RightWindows	= &WindowMaximize &Toggle(L6, off)
key MAX-L6-RightWindows		= &WindowMaximize &Toggle(L6, off) C-S-W
key C-S-W			= &Toggle(L6) C-S-W			# 指定桁で折り返しON/OFFだけをした場合はL6だけ変える。

window Jane2ch /Jane2ch\.exe/ : Global			# ■『Jane Doe Style』
key RightWindows		= A-T S-B		# 【スペシャルキー】いま見ているスレの版を開く。
key Esc				= C-F			# [Esc]で検索バー
key A-X				= A-V X			# [Alt] + [X]で右側切替
key A-Z				= A-Z ↓ ↓		# 「お気に入り」はフォルダにカーソルを合わせた状態にする。
key F5				= C-R			# [F5]で再読込み

window Nami2000 /Nami2000\.exe/ : Global		# ■『Nami2000』
key S-Enter			= C-S-Z			# [Shift] + [Enter](再変換)が押されたら、[Ctrl] + [Shift] + [Z]が押された事にする。

window TWellFT /TWellFT\.exe/ : Global			# ■『タイプウェルFT』
key RightWindows		= A-F C			# 【スペシャルキー】テキスト選択→編集
key C-*A			= Applications *A	# [Ctlr] + [A]ですべて選択

window TWellJR /TWellJR\.exe/ : Global			# ■『タイプウェル』4種
key M1-Space			= Esc Space		# 親指[Enter] + [Space]で[Esc] → [Space]
mod Mod0			-= !!Space		# [Space]のワンショットモディファイア無効

window TWellJK /TWellJK\.exe/ : Global
key M1-Space			= Esc Space		# 親指[Enter] + [Space]で[Esc] → [Space]
mod Mod0			-= !!Space		# [Space]のワンショットモディファイア無効

window TWellEW /TWellEW\.exe/ : Global
key M1-Space			= Esc Space		# 親指[Enter] + [Space]で[Esc] → [Space]
mod Mod0			-= !!Space		# [Space]のワンショットモディファイア無効

window TWellOR /TWellOR\.exe/ : Global
mod Mod0			-= !!Space		# [Space]のワンショットモディファイア無効
mod Mod2			-= !!Num0		# オリジナルでは[Num0]のワンショットモディファイヤも無効
mod Mod1			-= !!変換
mod shift			+= !!Space		# オリジナルではセンターShiftにする
key R-*Space			= &Ignore
mod shift			+= !!変換
key R-*変換			= &Ignore

window TypeLighter /TypeLighter\.exe/ : Global		# ■『TypeLighter』
mod Mod0			-= !!Space		# [Space]と[Num0]のワンショットモディファイア無効
mod Mod2			-= !!Num0
key Enter			= Esc

window KShogi9 /KShogi9\.exe/ : Global			# ■『柿木将棋IX』
key RightWindows		= C-E A-B A-M		# 【スペシャルキー】盤面編集→詰将棋用配置

window gnubg /gnubg\.exe/ : Global			# ■『GNU Backgammon』
key RightWindows		= C-H			# 【スペシャルキー】ヒント

window MaouTypeR /MaouTypeR\.exe/ : Global		# ■『魔王復活阻止ゲーム version_R』
mod Mod0			-= !!Space		# [Space]と[Num0]のワンショットモディファイア無効
mod Mod2			-= !!Num0

window San2 /San2\.EXE/ : Global			# ■『三國志II』
mod shift			-= !!F1
key F1				= A-F &Sync &Wait(5) S-O			# ファイル-ロード
key F2				= A-F &Sync &Wait(5) S-S			# ファイル-セーブ
key F3				= A-N &Sync &Wait(5) S-A			# 内政-施し
key F4				= A-N &Sync &Wait(5) S-M &Sync &Wait(5) S-A	# 内政-商人-武器を買う
key F5				= A-W &Sync &Wait(5) S-D			# 軍事-訓練
key F6				= A-P &Sync &Wait(5) S-S			# 人事-捜索
key F7				= A-P &Sync &Wait(5) S-R			# 人事-褒美
key F8				= A-I &Sync &Wait(5) S-C			# 情報-武将一覧
key F9				= A-S &Sync &Wait(5) S-A			# 特別-軍資助言
key F10				= A-S &Sync &Wait(5) S-G			# 特別-うわさ
key F11				= A-S &Sync &Wait(5) S-T			# 特別-治療
key F12				= A-S &Wait(5) S-W				# 特別-待機

window Gunyuu /Gunyuu\.EXE/ : Global			# ■『信長の野望 戦国群雄伝』
mod shift			-= !!F1
key F1				= A-F &Sync &Wait(5) S-I			# ファイル-初期設定に戻る
key F2				= A-F &Sync &Wait(5) S-S			# ファイル-セーブ
key F3				= A-N &Sync &Wait(5) S-R &Sync &Wait(5) S	# 内政-取引-兵糧売り
key F4				= A-N &Sync &Wait(5) S-R &Sync &Wait(5) B	# 内政-取引-兵糧買い
key F5				= A-W &Sync &Wait(5) S-K			# 軍事-訓練
key F6				= A-J &Sync &Wait(5) S-S			# 人事-人材捜索
key F7				= A-J &Sync &Wait(5) S-H			# 人事-褒美を与える
key F8				= A-I &Sync &Wait(5) S-G			# 情報-武将の一覧
key F9				= A-I &Sync &Wait(5) S-N			# 情報-各国の情報
key F10				= A-W &Sync &Wait(5) S-C			# 軍事-徴兵
key F11				= A-W &Sync &Wait(5) S-S			# 軍事-再編成
key F12				= A-T						# 待機

kouyOyayubi.nodoka(親指モディファイヤ

# 【親指モディファイヤ】

# ◆親指 + カーソルキー(編集キー。左右親指とも同じ設定)
key M0-*→			= *End
key M0-*←			= *Home
key M0-*↑			= *PageUp
key M0-*↓			= *PageDown

key M1-*→			= *End
key M1-*←			= *Home
key M1-*↑			= *PageUp
key M1-*↓			= *PageDown

# ◆親指 + 最上段(記号入力。左右親指とも同じ設定)
key M0-*_1			= &ClipboardCopy('▽') C-V
key M0-*_2			= &ClipboardCopy('△') C-V
key M0-*_3			= &ClipboardCopy('□') C-V
key M0-*_4			= &ClipboardCopy('◇') C-V
key M0-*_5			= &ClipboardCopy('☆') C-V
key M0-*_6			= &ClipboardCopy('〒') C-V

key M0-*_7			= &ClipboardCopy('“') C-V
key M0-*_8			= &ClipboardCopy('‐') C-V
key M0-*_9			= &ClipboardCopy('♪') C-V
key M0-*_0			= &ClipboardCopy('―') C-V
key M0-*HyphenMinus		= &ClipboardCopy('±') C-V
key M0-*CircumflexAccent	= &ClipboardCopy('≠') C-V
key M0-*Colon			= &ClipboardCopy('≒') C-V

key M1-*_1			= &ClipboardCopy('▽') C-V
key M1-*_2			= &ClipboardCopy('△') C-V
key M1-*_3			= &ClipboardCopy('□') C-V
key M1-*_4			= &ClipboardCopy('◇') C-V
key M1-*_5			= &ClipboardCopy('☆') C-V
key M1-*_6			= &ClipboardCopy('〒') C-V

key M1-*_7			= &ClipboardCopy('“') C-V
key M1-*_8			= &ClipboardCopy('‐') C-V
key M1-*_9			= &ClipboardCopy('♪') C-V
key M1-*_0			= &ClipboardCopy('―') C-V
key M1-*HyphenMinus		= &ClipboardCopy('±') C-V
key M1-*Colon			= &ClipboardCopy('≒') C-V
key M1-*CircumflexAccent	= &ClipboardCopy('≠') C-V

# ◆右親指 + 左手(記号入力)
key M1-*Q			= &ClipboardCopy('▼') C-V
key M1-*W			= &ClipboardCopy('▲') C-V
key M1-*E			= &ClipboardCopy('■') C-V
key M1-*R			= &ClipboardCopy('◆') C-V
key M1-*T			= &ClipboardCopy('★') C-V

key M1-*A			= &ClipboardCopy('●') C-V
key M1-*S			= &ClipboardCopy('◎') C-V
key M1-*D			= &ClipboardCopy('○') C-V
key M1-*F			= &ClipboardCopy('×') C-V
key M1-*G			= &ClipboardCopy('※') C-V

key M1-*Z			= &ClipboardCopy('【') C-V
key M1-*X			= &ClipboardCopy('】') C-V
key M1-*C			= &ClipboardCopy('『') C-V
key M1-*V			= &ClipboardCopy('』') C-V
key M1-*B			= &ClipboardCopy('……') C-V

# ◆左親指 + 右手(テンキー)
key M0-*Y			= *NumPlus
key M0-*U			= *Num7
key M0-*I			= *Num8
key M0-*O			= *Num9
key M0-*P			= *NumAsterisk
key ~IL-M0-*CommercialAt	= ~S-YenSign								# \
key IL-M0-*CommercialAt		= &SetImeStatus(off) &Wait(5) ~S-YenSign &Sync &SetImeStatus(on)

key M0-*H			= *NumHyphenMinus
key M0-*J			= *Num4
key M0-*K			= *Num5
key M0-*L			= *Num6
key M0-*Semicolon		= *Num0

key M0-*N			= *NumSolidus
key M0-*M			= *Num1
key M0-*Comma			= *Num2
key M0-*FullStop		= *Num3
key M0-*Solidus			= *NumFullStop

key ~IL-M0-*YenSign		= ~S-*Colon								# :
key IL-M0-*YenSign		= &SetImeStatus(off) &Wait(5) ~S-*Colon &Sync &SetImeStatus(on)	
key ~IL-M0-*LeftSquareBracket	= S-*_8									# (
key IL-M0-*LeftSquareBracket	= &SetImeStatus(off) &Wait(5) S-*_8 &Sync &SetImeStatus(on)
key ~IL-M0-*RightSquareBracket	= S-*_9									# )
key IL-M0-*RightSquareBracket	= &SetImeStatus(off) &Wait(5) S-*_9 &Sync &SetImeStatus(on)

# ◆左親指 + 左手(ウィンドウ操作と音量)
key M0-*Q			= &WindowVMaximize		# 縦方向に最大化/元に戻す
key M0-*W			= &WindowMoveTo(NW,0,0)		# 左上にくっつける
key M0-*E			= &WindowMove(0,-5)		# 上に移動
key M0-*R			= &WindowMoveTo(NE,0,0)		# 右上にくっつける
key M0-*T			= VolumeUp			# 音量アップ

key M0-*A			= &WindowResizeToPer(100,99)	# 縦方向に縮小する
key M0-*S			= &WindowMove(-10,0)		# 左に移動
key M0-*D			= &WindowMove(0,5)		# 下に移動
key M0-*F			= &WindowMove(10,0)		# 右に移動
key M0-*G			= VolumeDown			# 音量ダウン

key M0-*Z			= &WindowResizeToPer(100,101)	# 縦方向に拡大する
key M0-*X			= &WindowMoveTo(SW,0,0)		# 左下にくっつける
key M0-*C			= &WindowMoveVisibly		# 画面内に戻す(設定のないアプリケーションに対してのみ。このファイルの末尾の設定も参照)
key M0-*V			= &WindowMoveTo(SE,0,0)		# 右下にくっつける
key M0-*B			= Mute				# ミュート

# ◆右親指 + 右手(疑似マウス。右下3キーはウィンドウ操作 ※マウスカーソル移動は、短く押すと1ピクセルずつ、キーリピートがかかると大きく動きます)
key M1-*Y			= &MouseWheel(120)		# マウスホイール奥
key M1-*U			= &MouseMove(-1,-1)		# マウスカーソル左上
key M1-R-*U			= &MouseMove(-10,-10)		# マウスカーソル左上
key M1-*I			= &MouseMove(0,-1)		# マウスカーソル上
key M1-R-*I			= &MouseMove(0,-10)		# マウスカーソル上
key M1-*O			= &MouseMove(1,-1)		# マウスカーソル右上
key M1-R-*O			= &MouseMove(10,-10)		# マウスカーソル右上
key M1-*P			= &VK(RButton)			# マウス右クリック
# key M1-*CommercialAt		= 

key M1-*H			= &MouseWheel(-120)		# マウスホイール手前
key M1-*J			= &MouseMove(-1,0)		# マウスカーソル左
key M1-R-*J			= &MouseMove(-10,0)		# マウスカーソル左
key M1-*K			= &MouseMove(0,1)		# マウスカーソル下
key M1-R-*K			= &MouseMove(0,10)		# マウスカーソル下
key M1-*L			= &MouseMove(1,0)		# マウスカーソル右
key M1-R-*L			= &MouseMove(10,0)		# マウスカーソル右
key M1-*Semicolon		= &VK(LButton)			# マウス左クリック

key M1-*N			= &VK(MButton)			# マウスホイールクリック
key M1-*M			= &MouseMove(-1,1)		# マウスカーソル左下
key M1-R-*M			= &MouseMove(-10,10)		# マウスカーソル左下
key M1-*Comma			= &MouseMove(0,1)		# マウスカーソル下
key M1-R-*Comma			= &MouseMove(0,10)		# マウスカーソル下
key M1-*FullStop		= &MouseMove(1,1)		# マウスカーソル右下
key M1-R-*FullStop		= &MouseMove(10,10)		# マウスカーソル右下
key M1-*Solidus			= &MouseMove(2000,1200)		# マウスカーソルを画面外(右下)に飛ばす

key M1-*YenSign			= &WindowHMaximize		# 横方向に最大化/元に戻す
key M1-*LeftSquareBracket	= &WindowResizeToPer(99,100)	# 横方向に縮小する
key M1-*RightSquareBracket	= &WindowResizeToPer(101,100)	# 横方向に拡大する


# ◆左親指 + 右親指
key M0-*Enter			= A-CommercialAt		# 『CLCL』のメニュー呼び出し(『CLCL』側でメニュー呼び出しを[Alt] + [@]に設定する)

# ◆親指 + テンキーと編集キー(罫線素片と矢印記号などの入力。左親指と右親指では太さなどが逆の記号になる)
key M0-*Num9			= &ClipboardCopy('┐') C-V
key M0-*Num8			= &ClipboardCopy('┬') C-V
key M0-*Num7			= &ClipboardCopy('┌') C-V
key M0-*Num6			= &ClipboardCopy('┤') C-V
key M0-*Num5			= &ClipboardCopy('┼') C-V
key M0-*Num4			= &ClipboardCopy('├') C-V
key M0-*Num3			= &ClipboardCopy('┘') C-V
key M0-*Num2			= &ClipboardCopy('┴') C-V
key M0-*Num1			= &ClipboardCopy('└') C-V
key M0-*Num0			= &ClipboardCopy('─') C-V
key M0-*NumFullStop		= &ClipboardCopy('│') C-V
key M0-*NumPlusSign		= &ClipboardCopy('┸') C-V	# [Num Lock]はすでに[Num +]にしている
key M0-*NumSolidus		= &ClipboardCopy('┰') C-V
key M0-*NumAsterisk		= &ClipboardCopy('┥') C-V
key M0-*NumHyphenMinus		= &ClipboardCopy('┝') C-V
key M0-*BackSpace		= &ClipboardCopy('┿') C-V	# [Num +]はすでに[BackSpace]にしている
key M0-*NumEnter		= &ClipboardCopy('/') C-V

key M0-*PageDown		= &ClipboardCopy('→') C-V
key M0-*Delete			= &ClipboardCopy('←') C-V
key M0-*Home			= &ClipboardCopy('↑') C-V
key M0-*End			= &ClipboardCopy('↓') C-V

key M1-*Num9			= &ClipboardCopy('┓') C-V
key M1-*Num8			= &ClipboardCopy('┳') C-V
key M1-*Num7			= &ClipboardCopy('┏') C-V
key M1-*Num6			= &ClipboardCopy('┫') C-V
key M1-*Num5			= &ClipboardCopy('╋') C-V
key M1-*Num4			= &ClipboardCopy('┣') C-V
key M1-*Num3			= &ClipboardCopy('┛') C-V
key M1-*Num2			= &ClipboardCopy('┻') C-V
key M1-*Num1			= &ClipboardCopy('┗') C-V
key M1-*Num0			= &ClipboardCopy('━') C-V
key M1-*NumFullStop		= &ClipboardCopy('┃') C-V
key M1-*NumPlusSign		= &ClipboardCopy('┷') C-V
key M1-*NumSolidus		= &ClipboardCopy('┯') C-V
key M1-*NumAsterisk		= &ClipboardCopy('┨') C-V
key M1-*NumHyphenMinus		= &ClipboardCopy('┠') C-V
key M1-*BackSpace		= &ClipboardCopy('╂') C-V
key M1-*NumEnter		= &ClipboardCopy('\') C-V

key M1-*PageDown		= &ClipboardCopy('⇒') C-V
key M1-*Delete			= &ClipboardCopy('⇔') C-V
key M1-*Home			= &ClipboardCopy(' ̄') C-V
key M1-*End			= &ClipboardCopy('_') C-V

# ◆親指+ファンクションキー(『のどか』の操作など)
key M0-*F1			= &ShellExecute("open", "https://appletllc.com/web/nodoka-doc/README-ja.html",,, ShowNormal)	# 『「のどか」 - README』を開く
key M0-*F2			= &WindowIdentify &HelpMessage(nodoka, "ウィンドウの調査")					# ウィンドウクラス名とウィンドウタイトル名を調べる
key M0-*F3			= &NodokaDialog(Investigate, SHOW)								# 「調査」ウインドウを表示
key M0-*F4			= &NodokaDialog(Log, SHOW)									# 「ログ」ウインドウを表示
key M0-*F5			= &LoadSetting &HelpMessage(nodoka, "再読込 OK")						# 設定ファイルを再読み込み
key M0-~SL-*F6			= &LoadSetting("kouy") &HelpMessage(nodoka, "通常モード") &IconColor(0)													# 通常モード
key M0-SL-*F6			= &LoadSetting("kouy") ScrollLock &HelpMessage(nodoka, "通常モード\n『やまぶきR』再開") &IconColor(0)
key M0-~SL-*F7			= &LoadSetting("kouy_タイピングゲーム新下駄かな用") ScrollLock &HelpMessage(nodoka, "タイピングかな入力\n『やまぶきR』一時停止")  &IconColor(4)				# タイピングゲームかな入力
key M0-SL-*F7			= &LoadSetting("kouy_タイピングゲーム新下駄かな用") &HelpMessage(nodoka, "タイピングかな入力")  &IconColor(4)
key M0-~SL-*F8			= &LoadSetting("kouy_タイピングゲーム新下駄ローマ字用") ScrollLock &HelpMessage(nodoka, "タイピングローマ字入力\n『やまぶきR』一時停止") &IconColor(2)			# タイピングゲームローマ字入力
key M0-SL-*F8			= &LoadSetting("kouy_タイピングゲーム新下駄ローマ字用") &HelpMessage(nodoka, "タイピングローマ字入力") &IconColor(2)
key M0-*F9			= &LoadSetting("kouy_スペースのモディファイヤ無効") &HelpMessage(nodoka, "スペースのモディファイヤ無効") &IconColor(7) 							# スペースのモディファイヤ無効
key M0-~SL-*F10			= &LoadSetting("kouy_タイピングゲーム新下駄かな用TOD対応版") ScrollLock &HelpMessage(nodoka, "タイピングかな入力TOD対応版\n『やまぶきR』一時停止") &IconColor(5)	# タイピングかな入力TOD対応版
key M0-SL-*F10			= &LoadSetting("kouy_タイピングゲーム新下駄かな用TOD対応版") &HelpMessage(nodoka, "タイピングかな入力TOD対応版\n『やまぶきR』一時停止") &IconColor(5) 
# key M0-*F11			= 
key M0-*F12			= &DescribeBindings &HelpMessage(nodoka, "キーバインド情報")					# 現在の設定をログウィンドウに書き出す

key M1-*F1			= &ShellExecute("open", "https://appletllc.com/web/nodoka-doc/README-ja.html",,, ShowNormal)	# 『「のどか」 - README』を開く
key M1-*F2			= &WindowIdentify &HelpMessage(nodoka, "ウインドウクラス調査")					# ウインドウクラスを調べる
key M1-*F3			= &NodokaDialog(Investigate, SHOW)								# 「調査」ウインドウを表示
key M1-*F4			= &NodokaDialog(Log, SHOW)									# 「ログ」ウインドウを表示
key M1-~SL-*F5			= ScrollLock &HelpMessage(nodoka, "『やまぶきR』一時停止")					# 『やまぶきR』の一時停止/再開
key M1-SL-*F5			= ScrollLock &HelpMessage(nodoka, "『やまぶきR』再開")
key M1-*F6			= W-B &Sync &Wait(5) Applications &Sync &Wait(5) ↓ Enter &Sync &Wait(5) A-Tab				# 『やまぶきR』通常モード
key M1-*F7			= W-B &Sync &Wait(5) Applications &Sync &Wait(5) ↓ ↓ Enter &Sync &Wait(5) A-Tab				# 『やまぶきR』タイピングかな入力
key M1-*F8			= W-B &Sync &Wait(5) Applications &Sync &Wait(5) ↓ ↓ ↓ Enter &Sync &Wait(5) A-Tab				# 『やまぶきR』タイピングローマ字入力
key M1-~SL-*F9			= &LoadSetting("kouy") &HelpMessage(nodoka, "スペースのモディファイヤ回復") &IconColor(0)	# スペースのモディファイヤ回復
key M1-SL-*F9			= &LoadSetting("kouy") ScrollLock &HelpMessage(nodoka, "スペースのモディファイヤ回復\n『やまぶきR』再開") &IconColor(0)
# key M1-*F10			= 
# key M1-*F11			= 
key M1-*F12			= &DescribeBindings &HelpMessage(nodoka, "キーバインド情報")					# 現在の設定をログウィンドウに書き出す

# なんとなく、通知領域の『のどか』のアイコン色を変える設定を書いておく。
key M0-M1-*F1			= &IconColor(1) &HelpMessage(nodoka, "アイコン色\n1:茶色")
key M0-M1-*F2			= &IconColor(2) &HelpMessage(nodoka, "アイコン色\n2:赤色")
key M0-M1-*F3			= &IconColor(3) &HelpMessage(nodoka, "アイコン色\n3:橙色")
key M0-M1-*F4			= &IconColor(4) &HelpMessage(nodoka, "アイコン色\n4:緑色")
key M0-M1-*F5			= &IconColor(5) &HelpMessage(nodoka, "アイコン色\n5:青色")
key M0-M1-*F6			= &IconColor(6) &HelpMessage(nodoka, "アイコン色\n6:紫色")
key M0-M1-*F7			= &IconColor(7) &HelpMessage(nodoka, "アイコン色\n7:黄色")
key M0-M1-*F8			= &Undefined
key M0-M1-*F9			= &Undefined
key M0-M1-*F10			= &IconColor(0) &HelpMessage(nodoka, "アイコン色\n0:灰色(デフォルト)")
key M0-M1-*F11			= &Undefined
key M0-M1-*F12			= &Undefined

# ◆あらかじめ設定したアプリケーションでは、[スペース] + [C]はウィンドウを標準サイズにして画面内に戻す(設定がないアプリケーションでは画面内に戻すだけ)
window Explorer /Explorer\.exe/ : Global
key M0-*C			= &WindowResizeTo(960, 1050) &WindowMoveVisibly	# 『エクスプローラ』(フォルダ)

window EXCEL /EXCEL\.EXE/ : Global
key M0-*C			= &WindowResizeTo(960, 1050) &WindowMoveVisibly	# 『Excel』

window Firefox /firefox\.exe/ : Global
key M0-*C			= &WindowResizeTo(970, 1057) &WindowMoveVisibly	# 『Firefox』

window TeraPad /TeraPad\.exe/ : Global
key M0-*C		= &WindowResizeTo(710, 1057) &WindowMoveVisibly		# 『TeraPad』

window Nami2000 /Nami2000\.exe/ : Global
key M0-*C			= &WindowResizeTo(992, 1057) &WindowMoveVisibly	# 『Nami2000』

window Jane2ch /Jane2ch\.EXE/ : Global
key M0-*C			= &WindowResizeTo(842, 1057) &WindowMoveVisibly	# 『JaneStyle』

kouyNum.nodoka(テンキー

# 【テンキー】

# ◆単打側					●元のキー		●変更後のキー
def subst *NumPlusSign		= *BackSpace	# [Num +]		[BackSpace]
def subst ~M2-*NumLock		= *NumPlusSign	# [NumLock]		[Num +]

# ◆[Num0]を押しながら(文字は半角確定文字)	●元のキー		●変更後のキー
mod Mod5			+= !!Num0	# [Num 0]		[Num0 & Mod5]
key R-*Num0			= &Ignore
key M5-*Num9			= *PageUp	# [Num 0] + [Num 9]	[PageUp]
key M5-*Num8			= *↑		# [Num 0] + [Num 8]	[↑]
key M5-*Num7			= *Home		# [Num 0] + [Num 7]	[Home]
key M5-*Num6			= *→		# [Num 0] + [Num 6]	[→]
key M5-*Num5			= *↓		# [Num 0] + [Num 5]	[↓]
key M5-*Num4			= *←		# [Num 0] + [Num 4]	[←]
key M5-*Num3			= *PageDown	# [Num 0] + [Num 3]	[PageDown]
key ~IL-M5-*Num2		= ~S-*Colon	# [Num 0] + [Num 2]	「:」
key IL-M5-*Num2			= &SetImeStatus(off) &Wait(5) ~S-*Colon &Sync &SetImeStatus(on)
key M5-*Num1			= *End		# [Num 0] + [Num 1]	[End]
key ~IL-M5-*NumFullStop		= ~S-*Comma	# [Num 0] + [Num .]	「,」
key IL-M5-*NumFullStop		= &SetImeStatus(off) &Wait(5) ~S-*Comma &Sync &SetImeStatus(on)
key ~IL-M5-*NumPlusSign		= ~S-YenSign	# [Num 0] + 元[NumLock]	「\」
key IL-M5-*NumPlusSign		= &SetImeStatus(off) &Wait(5) ~S-YenSign &Sync &SetImeStatus(on)
key ~IL-M5-*NumSolidus		= S-*_8		# [Num 0] + [Num /]	「(」
key IL-M5-*NumSolidus		= &SetImeStatus(off) &Wait(5) S-*_8 &Sync &SetImeStatus(on)
key ~IL-M5-*NumAsterisk		= S-*_9		# [Num 0] + [Num *]	「)」
key IL-M5-*NumAsterisk		= &SetImeStatus(off) &Wait(5) S-*_9 &Sync &SetImeStatus(on)
key M5-*NumHyphenMinus		= *Tab		# [Num 0] + [Num -]	[Tab]
key M5-*BackSpace		= *Delete	# [Num 0] + 元[Num +]	[Delete]
key ~IL-M5-*NumEnter		= Space		# [Num 0] + [Num Enter]	「 」(半角スペース)
key IL-M5-*NumEnter		= &SetImeStatus(off) &Wait(5) Space &Sync &SetImeStatus(on)

# ◆IMEオンでも確定文字で入力する ※『ATOK』ならIMEの機能でできるので必要ない
# key IL-~M5-*Num9		= &SetImeStatus(off) &Wait(5) *Num9		&Sync &SetImeStatus(on)
# key IL-~M5-*Num8		= &SetImeStatus(off) &Wait(5) *Num8		&Sync &SetImeStatus(on)
# key IL-~M5-*Num7		= &SetImeStatus(off) &Wait(5) *Num7		&Sync &SetImeStatus(on)
# key IL-~M5-*Num6		= &SetImeStatus(off) &Wait(5) *Num6		&Sync &SetImeStatus(on)
# key IL-~M5-*Num5		= &SetImeStatus(off) &Wait(5) *Num5		&Sync &SetImeStatus(on)
# key IL-~M5-*Num4		= &SetImeStatus(off) &Wait(5) *Num4		&Sync &SetImeStatus(on)
# key IL-~M5-*Num3		= &SetImeStatus(off) &Wait(5) *Num3		&Sync &SetImeStatus(on)
# key IL-~M5-*Num2		= &SetImeStatus(off) &Wait(5) *Num2		&Sync &SetImeStatus(on)
# key IL-~M5-*Num1		= &SetImeStatus(off) &Wait(5) *Num1		&Sync &SetImeStatus(on)
# key IL-~M5-*Num0		= &SetImeStatus(off) &Wait(5) *Num0		&Sync &SetImeStatus(on)
# key IL-~M5-*NumFullStop	= &SetImeStatus(off) &Wait(5) *NumFullStop	&Sync &SetImeStatus(on)
# key IL-~M5-*NumSolidus	= &SetImeStatus(off) &Wait(5) *NumSolidus	&Sync &SetImeStatus(on)
# key IL-~M5-*NumAsterisk	= &SetImeStatus(off) &Wait(5) *NumAsterisk	&Sync &SetImeStatus(on)
# key IL-~M5-*NumHyphenMinus	= &SetImeStatus(off) &Wait(5) *NumHyphenMinus	&Sync &SetImeStatus(on)
# key IL-~M5-*NumPlus		= &SetImeStatus(off) &Wait(5) *NumPlus		&Sync &SetImeStatus(on)    

kouySonota.nodoka(その他いろいろ

# ◆デスクトップアイコンを詳細表示にする

def option DesktopListView = 1	# 0: 通常表示、1: 詳細表示、2: 小さなアイコン表示、3: リスト表示、4: タイル表示

# ◆モディファイヤと[Enter]の押しっ放しを検出してキーアップを送る

def option CheckModifier = enable 15

def key WinDownOver	= E1-0x19
def key ShiftDownOver	= E1-0x1a
def key CtrlDownOver	= E1-0x1b
def key AltDownOver	= E1-0x1c
def key EnterDownOver	= E1-0x1e

key U-*WinDownOver	= &HelpMessage("nodoka","Win検出") U-LWin U-RWin
key U-*ShiftDownOver	= &HelpMessage("nodoka","Shift検出") U-LShift U-RShift
key U-*CtrlDownOver	= &HelpMessage("nodoka","Ctrl検出") U-LCtrl U-RCtrl
key U-*AltDownOver	= &HelpMessage("nodoka","Alt検出") U-LAlt U-RAlt
key U-*EnterDownOver	= &HelpMessage("nodoka","Enter検出") U-Enter

# ◆[Esc] + [文字キー]で選択文字列をコピーしてWeb検索(searchit.dll使用)
# ※ユーザー定義ファイルの作り方がよくわからないので(´・ω・`)、使えないサイトは文字列をコピーしてトップページを開くだけ

mod Mod2			+= !!半角/全角										# [Esc](元[半角/全角])	[Esc & Mod2]	※検索プラグインのなどのモディファイヤ
key R-*Esc			= &Ignore

key M2-_1			= C-C &Sync &Wait(20) &PlugIn(searchit, amazon_jp, $Clipboard, true)			# Amazon
key M2-_2			= C-C &Sync &ShellExecute("open", "http://www.rakuten.co.jp/",,, ShowNormal)		# 楽天市場
key M2-_3			= C-C &Sync &ShellExecute("open", "http://www.yodobashi.com/",,, ShowNormal) 		# ヨドバシ.com
key M2-_4			= C-C &Sync &ShellExecute("open", "https://www.kinokuniya.co.jp/",,, ShowNormal) 	# 紀伊國屋書店ウェブストア
key M2-_5			= C-C &Sync &ShellExecute("open", "http://kakaku.com/",,, ShowNormal) 			# 価格.com
key M2-_6			= C-C &Sync &ShellExecute("open", "https://auctions.yahoo.co.jp/",,, ShowNormal) 	# ヤフオク!

key M2-Q			= C-C &Sync &Wait(20) &PlugIn(searchit, google_jp, $Clipboard, true)			# Google
key M2-W			= C-C &Sync &Wait(20) &PlugIn(searchit, wikipedia_jp, $Clipboard, true)			# Wikipedia(日本語)
key M2-E			= C-C &Sync &Wait(20) &PlugIn(searchit, wikipedia_en, $Clipboard, true)			# Wikipedia(英語)
key M2-R			= C-C &Sync &ShellExecute("open", "https://archive.org/index.php",,, ShowNormal) 	# Internet Archive

key M2-A 			= C-C &Sync &Wait(20) &PlugIn(searchit, youtube, $Clipboard, true)			# YouTube
key M2-S 			= C-C &Sync &ShellExecute("open", "http://www.nicovideo.jp/",,, ShowNormal) 		# niconico

# 以下はsearchit.dllとは無関係
key M2-Z			= C-C &Sync &ShellExecute("open","C:\\Program Files\\Mozilla Firefox\\firefox.exe",$Clipboard,, ShowNormal) 			# URLを『Firefox』で開く
key M2-X			= C-C &Sync &ShellExecute("open","C:\\Program Files\\Internet Explorer\\iexplore.exe",$Clipboard,, ShowNormal) 			# URLを『Internet Explorer』で開く
key M2-C			= C-C &Sync &ShellExecute("open","C:\\Program Files (x86)\\Google\\Chrome\\Application\\chrome.exe",$Clipboard,, ShowNormal) 	# URLを『Google Chrome』で開く
key M2-V			= C-C &Sync &ShellExecute("open","shell:AppsFolder\Microsoft.MicrosoftEdge_8wekyb3d8bbwe!MicrosoftEdge",$Clipboard,, ShowNormal)	# URLを『Microsoft Edge』で開く

# ◆間違って発動しやすい機能を無効にする
key ~M2-W-*Space			= &Ignore	# 入力言語の切り替え
# key ~M2-W-*Enter			= &Ignore	# ナレーター	# いつの間にかナレーターの開始は[Ctrl] + [Windows] + [Enter]に変更されたらしい

# ◆スタートメニューを開くとき(なぜか)『やまぶきR』の配列変更が有効なまま?スタートメニューにフォーカスされることがあるので、スタートメニューを開く前にIMEオフにしておく
key U-LeftWindows		= &SetImeStatus(off) &Wait(50) U-LeftWindows

# ■■■以下は没設定■■■

# ◆確定アンドゥを強引に実装
# ※やはり挙動が怪しいことがあるので廃止。
# key IL-~IC-C-BackSpace		= C-Z C-F8 BackSpace Space

# ◆[Ctrl]+[↑][↓][←][→]で編集キー([Alt]で[Ctrl]+の意味)
# ※やっぱり[Ctrl]+[カーソル]は使うこともあるので廃止。代わりにM0+[カーソル]を設定した。
# key ~A-C-*←			= ~C-*Home
# key ~A-C-*→			= ~C-*End
# key ~A-C-*↑			= ~C-*PageUp
# key ~A-C-*↓			= ~C-*PageDown
# key A-C-*←			= C-*Home
# key A-C-*→			= C-*End
# key A-C-*↑			= C-*PageUp
# key A-C-*↓			= C-*PageDown

# ◆[Alt]+[Tab]の拡張
# ※たまに挙動が怪しいことがあるので保留。
# key ~L0-A-*Tab			= A-*Tab &Toggle(Lock0,on)	# &HelpMessage(nodoka, "L0 on")
# key L0-~D-U-*LeftAlt		= &Toggle(Lock0,off)		# &HelpMessage(nodoka, "L0 off")
# key L0-~D-U-*RightAlt		= &Toggle(Lock0,off)		# &HelpMessage(nodoka, "L0 off")
# key L0-*→			= *Tab
# key L0-*←			= S-*Tab
# key L0-*↓			= *Tab
# key L0-*↑			= S-*Tab
# key L0-*K			= *Tab
# key L0-*J			= S-*Tab
# key L0-*英数			= S-*Tab

kouyLauncher.nodoka(ランチャー

# 【ランチャー】

# ■[Ctrl] + [Shift] + [文字キー](アプリケーション起動かWebページを開く)

# ◆最上段
# key C-A-_1			= &ShellExecute("open","",,, ShowNormal)
# key C-A-_2			= &ShellExecute("open","",,, ShowNormal)
# key C-A-_3			= &ShellExecute("open","",,, ShowNormal)
# key C-A-_4			= &ShellExecute("open","",,, ShowNormal)
# key C-A-_5			= &ShellExecute("open","http://ringonoki.net/",,, ShowNormal)						# 林檎の木
# key C-A-_6			= &ShellExecute("open","",,, ShowNormal)

# key C-A-_7			= &ShellExecute("open","",,, ShowNormal)
key C-A-_8			= &ShellExecute("open","http://baseball-freak.com/chart/0.html",,, ShowNormal)				# 貯金・順位推移グラフ-全期間 プロ野球Freak
# key C-A-_9			= &ShellExecute("open","",,, ShowNormal)		# 
# key C-A-_0			= &ShellExecute("open","",,, ShowNormal)
# key C-A-HyphenMinus		= &ShellExecute("open","",,, ShowNormal)
# key C-A-CircumflexAccent	= &ShellExecute("open","",,, ShowNormal)
# key C-A-Colon			= &ShellExecute("open","",,, ShowNormal)

# ◆左手
# key C-A-Q			= &ShellExecute("open","",,, ShowNormal)
key C-A-W			= &ShellExecute("open","http://www.tohoho-web.com/www.htm",,, ShowNormal)				# とほほのWWW入門
# key C-A-E			= &ShellExecute("open","",,, ShowNormal)
key C-A-R			= &ShellExecute("open","http://www.shogi.or.jp/index.html",,, ShowNormal)				# 日本将棋連盟
# key C-A-T			= &ShellExecute("open","https://full-count.jp/baseball/top/main.html",,, ShowNormal)			# フルカウント・ライブ・ベースボール ※2017年までhttp://www.tbs.co.jp/baseball/top/main.html

key C-A-A			= &ShellExecute("open","http://tokyo-ame.jwa.or.jp/",,, ShowNormal)					# 東京アメッシュ
key C-A-S			= &ShellExecute("open","http://www.yakult-swallows.co.jp/",,, ShowNormal)				# 東京ヤクルトスワローズ公式サイト Tokyo Yakult Swallows
key C-A-D			= &ShellExecute("open","http://nf3.sakura.ne.jp/",,, ShowNormal)					# - nf3 - Baseball Data House Phase1.0
key C-A-F			= &ShellExecute("open","https://baseball.yahoo.co.jp/npb/schedule/",,, ShowNormal)			# プロ野球 - 日程・結果 - スポーツナビ
key C-A-G			= &ShellExecute("open","http://npb.jp/announcement/starter/",,, ShowNormal)				# 予告先発投手 | 公示 | NPB.jp 日本野球機構

# key C-A-Z			= &ShellExecute("open","",,, ShowNormal)			# 
key C-A-X			= &ShellExecute("open","https://docs.google.com/spreadsheets/u/0/",,, ShowNormal)			# Google スプレッドシート
key C-A-C			= &ShellExecute("open","https://radiocloud.jp/",,, ShowNormal)						# TBSラジオクラウド
key C-A-V			= &ShellExecute("open","http://www.vector.co.jp/magazine/softnews/?tab",,, ShowNormal)			# Vector: ソフトライブラリ - 国内最大級の フリーソフト ダウンロードサイト
key C-A-B			= &ShellExecute("open","http://www.jwbl.jp/",,, ShowNormal)						# 日本女子プロ野球リーグ JWBL

# ◆右手
key C-A-Y			= &ShellExecute("open","http://weather.yahoo.co.jp/weather/jp/13/4410.html",,, ShowNormal)		# 東京(東京)の天気 - Yahoo!天気・災害
# key C-A-U			= &ShellExecute("open","",,, ShowNormal)		# 
# key C-A-I			= &ShellExecute("open","",,, ShowNormal)		# 
# key C-A-O			= &ShellExecute("open","",,, ShowNormal)		# 
# key C-A-P			= &ShellExecute("open","",,, ShowNormal)		# 
# key C-A-CommercialAt		= &ShellExecute("open","",,, ShowNormal)		# 

# key C-A-H			= &ShellExecute("open","",,, ShowNormal)		# 
key C-A-J			= &ShellExecute("open","http://www.ne.jp/asahi/yaston/shogi/index.html",,, ShowNormal)			# 将棋順位戦データベース
key C-A-K			= &ShellExecute("open","C:\Program Files (x86)\Kakinoki\KShogi9\KShogi9.exe",,, ShowNormal)		# 柿木将棋IX
# key C-A-L			= &ShellExecute("open","",,, ShowNormal)		# 
# key C-A-Semicolon		= &ShellExecute("open","",,, ShowNormal)		# 

# key C-A-N			= &ShellExecute("open","",,, ShowNormal)		# 
key C-A-M			= &ShellExecute("open","https://typing.twi1.me/list/tagName/%E5%85%AC%E5%BC%8F%E6%AF%8E%E9%80%B1?sort=new",,, ShowNormal)	# 今週のタイピング練習 | タイピング練習の「マイタイピング」 
key C-A-Comma			= &ShellExecute("open","http://b.hatena.ne.jp/y_koutarou/",,, ShowNormal)				# y_koutarouのはてなブックマーク
key C-A-FullStop		= &ShellExecute("open","http://y-koutarou.hatenablog.com/",,, ShowNormal)				# 紙とエンピツ
key C-A-Solidus			= &ShellExecute("open","http://kouy.exblog.jp/",,, ShowNormal)						# ローマ字入力でもなく、かな入力でもなく

# key C-A-YenSign		= &ShellExecute("open","",,, ShowNormal)				# 元[左Alt]や元[左Ctrl]のモディファイヤを残すと動かない(?)ので廃止
# key C-A-LeftSquareBracket 	= &ShellExecute("open","",,, ShowNormal)				# 元[Application]は動くけれどセットで廃止します
# key C-A-RightSquareBracket 	= &ShellExecute("open","",,, ShowNormal)				# 

# ■ [Ctrl] + [Alt] + [文字キー](フォルダを開く)

# ◆最上段
# key S-A-_1			= &ShellExecute("open","C:\\Windows\\explorer.exe","",, ShowNormal)		# 
# key S-A-_2			= &ShellExecute("open","C:\\Windows\\explorer.exe","",, ShowNormal)		# 
# key S-A-_3			= &ShellExecute("open","C:\\Windows\\explorer.exe","",, ShowNormal)		# 
# key S-A-_4			= &ShellExecute("open","C:\\Windows\\explorer.exe","",, ShowNormal)		# 
# key S-A-_5			= &ShellExecute("open","C:\\Windows\\explorer.exe","",, ShowNormal)		# 
# key S-A-_6			= &ShellExecute("open","C:\\Windows\\explorer.exe","",, ShowNormal)		# 

# key S-A-_7			= &ShellExecute("open","C:\\Windows\\explorer.exe","",, ShowNormal)		# 
# key S-A-_8			= &ShellExecute("open","C:\\Windows\\explorer.exe","",, ShowNormal)		# 
# key S-A-_9			= &ShellExecute("open","C:\\Windows\\explorer.exe","",, ShowNormal)		# 
# key S-A-_0			= &ShellExecute("open","C:\\Windows\\explorer.exe","",, ShowNormal)		# 
# key S-A-HyphenMinus		= &ShellExecute("open","C:\\Windows\\explorer.exe","",, ShowNormal)		# 
# key S-A-CircumflexAccent	= &ShellExecute("open","C:\\Windows\\explorer.exe","",, ShowNormal)		# 
# key S-A-Colon			= &ShellExecute("open","C:\\Windows\\explorer.exe","",, ShowNormal)		# 

# ◆左手
# key S-A-Q			= &ShellExecute("open","C:\\Windows\\explorer.exe","",, ShowNormal)		# 
# key S-A-W			= &ShellExecute("open","C:\\Windows\\explorer.exe","",, ShowNormal)		# 
# key S-A-E			= &ShellExecute("open","C:\\Windows\\explorer.exe","",, ShowNormal)		# 
# key S-A-R			= &ShellExecute("open","C:\\Windows\\explorer.exe","",, ShowNormal)		# 
# key S-A-T			= &ShellExecute("open","C:\\Windows\\explorer.exe","",, ShowNormal)		# 

# key S-A-A			= &ShellExecute("open","C:\\Windows\\explorer.exe","C:\\ProgramData\\Microsoft\\Windows\\Start Menu\\Programs\\StartUp\\",, ShowNormal)		# スタートアップ - All User
# key S-A-S			= &ShellExecute("open","C:\\Windows\\explorer.exe","C:\\ProgramData\\Microsoft\\Windows\\Start Menu\\Programs\\",, ShowNormal)		# スタートメニュー - All User
# key S-A-D			= &ShellExecute("open","C:\\Windows\\explorer.exe","",, ShowNormal)		# 
# key S-A-F			= &ShellExecute("open","C:\\Windows\\explorer.exe","",, ShowNormal)		# 
# key S-A-G			= &ShellExecute("open","C:\\Windows\\explorer.exe","",, ShowNormal)		# 

# key S-A-Z			= &ShellExecute("open","C:\\Windows\\explorer.exe","",, ShowNormal)		# 
# key S-A-X			= &ShellExecute("open","C:\\Windows\\explorer.exe","",, ShowNormal)		# 
# key S-A-C			= &ShellExecute("open","C:\\Windows\\explorer.exe","",, ShowNormal)		# 
# key S-A-V			= &ShellExecute("open","C:\\Windows\\explorer.exe","",, ShowNormal)		# 
# key S-A-B			= &ShellExecute("open","C:\\Windows\\explorer.exe","",, ShowNormal)		# 

# ◆右手
# key S-A-Y			= &ShellExecute("open","C:\\Windows\\explorer.exe","",, ShowNormal)		# 
key S-A-U			= &ShellExecute("open","C:\\Windows\\explorer.exe","C:\\Users\\",, ShowNormal)		# 
# key S-A-I			= &ShellExecute("open","C:\\Windows\\explorer.exe","",, ShowNormal)		# 
# key S-A-O			= &ShellExecute("open","C:\\Windows\\explorer.exe","",, ShowNormal)		# 
key S-A-P			= &ShellExecute("open","C:\\Windows\\explorer.exe","C:\\Program Files (x86)\\",, ShowNormal)		# Program Files (x86)
# key S-A-CommercialAt		= &ShellExecute("open","C:\\Windows\\explorer.exe","C:\\Program Files\\",, ShowNormal)		# Program Files

# key S-A-H			= &ShellExecute("open","C:\\Windows\\explorer.exe","",, ShowNormal)		# 
# key S-A-J			= &ShellExecute("open","C:\\Windows\\explorer.exe","",, ShowNormal)		# 
# key S-A-K			= &ShellExecute("open","C:\\Windows\\explorer.exe","",, ShowNormal)		# 
# key S-A-L			= &ShellExecute("open","C:\\Windows\\explorer.exe","",, ShowNormal)		# 
# key S-A-Semicolon		= &ShellExecute("open","C:\\Windows\\explorer.exe","",, ShowNormal)		# 

# key S-A-N			= &ShellExecute("open","C:\\Windows\\explorer.exe","",, ShowNormal)		# 
# key S-A-M			= &ShellExecute("open","C:\\Windows\\explorer.exe","",, ShowNormal)		# 
# key S-A-Comma			= &ShellExecute("open","C:\\Windows\\explorer.exe","",, ShowNormal)		# 
key S-A-FullStop		= &ShellExecute("open","C:\\Windows\\explorer.exe","E:\\",, ShowNormal)				# Eドライブ
key S-A-Solidus			= &ShellExecute("open","C:\\Windows\\explorer.exe","F:\\",, ShowNormal)				# Fドライブ

# key S-A-YenSign		= &ShellExecute("open","C:\\Windows\\explorer.exe","",, ShowNormal)		# 
# key S-A-LeftSquareBracket 	= &ShellExecute("open","C:\\Windows\\explorer.exe","",, ShowNormal)		# 
# key S-A-RightSquareBracket 	= &ShellExecute("open","C:\\Windows\\explorer.exe","",, ShowNormal)		# 

kouyMouse.nodoka(マウス

# 【マウス】

def option mouse-event		= true	# マウスイベントフック。なお、『のどか』を起動するショートカットのプロパティのリンク先に、起動時引数「-m」が付いている必要があります。

# 							●元のキー			●変更後のキー
mod Mod3			+= !!XButton1		# [拡張ボタン1]			[拡張ボタン1 & Mod3]
mod Mod4			+= !!XButton2		# [拡張ボタン2]			[拡張ボタン2 & Mod4]
key M3-*LButton			= &WindowMinimize	# [拡張ボタン1] + [左ボタン]	ウィンドウを最小化
key M3-*RButton			= &WindowMaximize	# [拡張ボタン1] + [右ボタン]	ウィンドウを最大化/元に戻す
key M3-*WheelForward		= &MouseWheel(960)	# [拡張ボタン1] + [ホイール上]	高速スクロール
key M3-*WheelBackward		= &MouseWheel(-960)	# [拡張ボタン1] + [ホイール下]	高速スクロール
key M4-*LButton			= A-F4			# [拡張ボタン2] + [左ボタン]	ウィンドウを閉じる
key M4-*RButton			= A-Tab			# [拡張ボタン2] + [右ボタン]	[Alt] + [Tab]
key M4-*WheelForward		= TiltLeft		# [拡張ボタン2] + [ホイール上]	横スクロール
key M4-*WheelBackward		= TiltRight		# [拡張ボタン2] + [ホイール下]	横スクロール

# 一部のアプリケーションは高速スクロールが利かないので[PageUp] [PageDown]に置き換える。
window Nami2000 /Nami2000\.exe/ : Global		# ■『Nami2000』
key M3-*WheelForward		= *PageUp		# [拡張ボタン1] + [ホイール上]	[PageUp]	※高速スクロール
key M3-*WheelBackward		= *PageDown		# [拡張ボタン1] + [ホイール下]	[PageDown]	※高速スクロール

window TeraPad /TeraPad\.EXE/ : Global			# ■『TeraPad』
key M3-*WheelForward		= *PageUp		# [拡張ボタン1] + [ホイール上]	[PageUp]	※高速スクロール
key M3-*WheelBackward		= *PageDown		# [拡張ボタン1] + [ホイール下]	[PageDown]	※高速スクロール

キーカスタマイズ2020年版:その7 マウス

マウスのカスタマイズ一覧
操作 左ボタン 右ボタン ホイール 拡張ボタン1 拡張ボタン2
単打 左クリック 右クリック ホイール 戻る 進む
拡張ボタン1押下 ウィンドウを最小化 ウィンドウを最大化/元に戻す 高速スクロール - -
拡張ボタン2押下 ウィンドウを閉じる [Alt] + [Tab] 横スクロール - -

5ボタンマウスを使おう 
※重要度★★★★★

 マウスのカスタマイズを説明する上で、とても重要で前提となる話を先に。

 自分は5ボタンマウスを使っています。5ボタンマウスとは、通常のマウスの左・右ボタン、ホイール(3つ目のボタンを兼ねる)に加えて、マウス左側の親指で操作できる部分に、拡張ボタンが2つ付いているマウスのことです。このボタンには初期設定でブラウザの「戻る」と「進む」が割り当てられていることが多いです。

 この「戻る」と「進む」ボタンがとても便利です。「戻る」と「進む」はブラウザでWebページを見る上でもっともよく使う操作。これらを1クリックで行える効果は抜群です。5しつかないボタンに「戻る」と「進む」というほぼ単機能を割り当ててしまうのはもったいないのでは?と思うかもしれませんが、その価値は十分あります。

y-koutarou.hatenablog.com

拡張ボタン1・2をワンショットモディファイヤにする 
※重要度★★★★☆

  • [拡張ボタン1] + [戻る + Mod3]
  • [拡張ボタン2] + [進む + Mod4]

 というわけで、拡張ボタン1・2の「戻る」「進む」の機能はそのまま使います。しかし、他にもマウスでできると便利な操作はあります。そこで、5ボタンマウスの[拡張ボタン1]と[拡張ボタン2]をワンショットモディファイヤにします。これで、拡張ボタンの「戻る」「進む」ボタンの便利さはそのままに、マウスの機能を増やすことができます。

 なお、通常の左ボタンや右ボタンをワンショットモディファイヤにすると、ドラッグができなくなってしまいます。

高速スクロール 
※重要度★★★★☆

  • [拡張ボタン1] + [ホイール] → 高速スクロール

 拡張ボタン1を押しながらホイールを回すと、ホイールでのスクロールがより加速されるように設定します。通常のホイールでは延々とホイールを回さないと届かない場所にサッと到達できます。これで縦に長いページを読むのも苦になりません。とても便利です。

横スクロール 
※重要度★★★★☆

  • [拡張ボタン2] + [ホイール] → [左右スクロール]

 横スクロールを『のどか』の機能で実装します。横スクロールはマウスが苦手な操作ですが、これで一転、横スクロールも得意操作に変わります。

 チルトホイールという横スクロール機能がついたマウスもありますが、縦スクロールのホイールを回す操作と比べると、ホイールを横に傾けるという操作は、直感的なスクロール量の調節がしにくいし、あまり使いやすくない。[拡張ボタン] + [ホイール]の方が操作性は勝ると思います。

ウィンドウを閉じるなど 
※重要度★★★★☆

  • [拡張ボタン1] + [左ボタン] → ウィンドウを最小化
  • [拡張ボタン1] + [右ボタン] → ウィンドウを最大化/元に戻す
  • [拡張ボタン2] + [左ボタン] → ウィンドウを閉じる
  • [拡張ボタン2] + [右ボタン] → [Alt] + [Tab]

 他に、マウスで行えると便利な操作は、ウィンドウ関連です。マウスでさまざまなWebページなどを開いているうちに、ウィンドウが散らばってしまうことは多い。ウィンドウの右上にある3つのボタンは、遠すぎますし小さすぎます。タイトルバーダブルクリックや、タスクバーのボタンを右クリックなどの方法もありますが、いずれにせよ操作の目標物は小さいです。この操作を使えば、操作の目標物はウィンドウ全体になります。*1

 そして、正直言ってマウスでしたい操作ってもうあまりないんですよね……*2。いちおう、[Alt] + [Tab]のウィンドウ切り替えにしておきます。*3

y-koutarou.hatenablog.com

 なお、Webブラウザ(『Firefox』)でのみ必要な機能――「リンクを新しいウィンドウで開く」「文字サイズの変更」など――は、『Foxy Gestures』を使って実装しています。『Foxy Gestures』での実装なら、「右ボタンを押しながら左クリック」のような操作を設定しても(コードジェスチャー、ロッカージェスチャー)右ドラッグができなくなったりしません。

y-koutarou.hatenablog.com

『のどか』設定ファイル

# 【マウス】

def option mouse-event		= true	# マウスイベントフック。なお、『のどか』を起動するショートカットのプロパティのリンク先に、起動時引数「-m」が付いている必要があります。

# 							●元のキー			●変更後のキー
mod Mod3			+= !!XButton1		# [拡張ボタン1]			[拡張ボタン1 & Mod3]
mod Mod4			+= !!XButton2		# [拡張ボタン2]			[拡張ボタン2 & Mod4]
key M3-*LButton			= &WindowMinimize	# [拡張ボタン1] + [左ボタン]	ウィンドウを最小化
key M3-*RButton			= &WindowMaximize	# [拡張ボタン1] + [右ボタン]	ウィンドウを最大化/元に戻す
key M3-*WheelForward		= &MouseWheel(960)	# [拡張ボタン1] + [ホイール上]	高速スクロール
key M3-*WheelBackward		= &MouseWheel(-960)	# [拡張ボタン1] + [ホイール下]	高速スクロール
key M4-*LButton			= A-F4			# [拡張ボタン2] + [左ボタン]	ウィンドウを閉じる
key M4-*RButton			= A-Tab			# [拡張ボタン2] + [右ボタン]	[Alt] + [Tab]
key M4-*WheelForward		= TiltLeft		# [拡張ボタン2] + [ホイール上]	横スクロール
key M4-*WheelBackward		= TiltRight		# [拡張ボタン2] + [ホイール下]	横スクロール

# 一部のアプリケーションは高速スクロールが利かないので[PageUp] [PageDown]に置き換える。
window Nami2000 /Nami2000\.exe/ : Global		# ■『Nami2000』
key M3-*WheelForward		= *PageUp		# [拡張ボタン1] + [ホイール上]	[PageUp]	※高速スクロール
key M3-*WheelBackward		= *PageDown		# [拡張ボタン1] + [ホイール下]	[PageDown]	※高速スクロール

window TeraPad /TeraPad\.EXE/ : Global			# ■『TeraPad』
key M3-*WheelForward		= *PageUp		# [拡張ボタン1] + [ホイール上]	[PageUp]	※高速スクロール
key M3-*WheelBackward		= *PageDown		# [拡張ボタン1] + [ホイール下]	[PageDown]	※高速スクロール

【キーカスタマイズ2020年版 目次】

*1:正確には、操作対象は、「マウスカーソル直下のウィンドウ」ではなく「アクティブウィンドウ」になります。

*2:ダイアログボックスの「はい」が押せるように[Enter]を配置していた時期もあったけど、少し親指を伸ばせばテンキーの[Enter]が押せるので、あまりいらないかな……。

*3:なお、この設定の書き方で、通常の[Alt] + [Tab]と同じように、[拡張ボタン2]を押したまま[右ボタン]を押した回数だけウィンドウが切り替わるようになります。

キーカスタマイズ2020年版:その6 その他いろいろ

各アプリで一番よく使う機能をワンキーで行う「スペシャルキー」 
※重要度★★★☆☆

  • [中央列最上段](元[7]) → スペシャルキー

 中央列最上段は、アプリケーション別に一番よく使う機能を実行する「スペシャルキー」とします。

 よく使う機能は、そのアプリケーション自体にショートカットキーが設けられているものですが、そうは言っても[Ctrl] + [なんとか]などの2キーは必要なことが多い。[Alt]からアクセスキーを経由しないとたどり着けない機能もあります。それらの操作を1キーで行えるようになります。特に、複数の機能をいつもセットで使うような場合に効果が大きい。

 一番よく使う機能を、各アプリケーションで1つだけ、決まった1つのキーに配置するだけなので、覚える負担もほとんどありません。

 具体的には、例えば次のような機能を配置しています。

エクスプローラー:パスのコピー
ファイルを[Shift]を押しながら右クリックで出現する隠しコマンド(?) アクセスキーの「A」を使っているので、他にもアクセスのキーが「A」の項目があると最後まで動かない(´・ω・`)
『EdMax』:振り分け → 実行
Excel』:全範囲を選択して並び替え(昇順)
ただ、Excelは初期設定のキーボードで使う機会の多いアプリケーションなので、[Alt] + [A] → [S] → [A]とかも覚えたけど。
TeraPad』:指定桁で折り返しを解除 → ウィンドウを最大化/指定桁で折り返し → ウィンドウを元に戻す
「指定桁で折り返しを解除」するのは長い行を折り返さず見たいときなので、必ずウィンドウ最大化も一緒に行う。1キーでセットで行ってくれるのはとても助かる。*1
『JaneStyle』:いま見ているスレの板を開く
『柿木将棋IX』:盤面編集 → 詰将棋用配置
詰将棋用配置とは、盤面は初期位置の後手玉のみ、先手玉は駒箱、残り駒はすべて後手持ち駒という配置。スペシャルキーなしだと、キー操作は[Ctrl] + [E] → [Alt] + [B] → [M]になる。これをワンキーで行える。詰将棋を並べるときにとても便利。
GNU Backgammon』:ヒント
ヒントのショートカットは[Ctrl] + [H]だが、プレイ中は右手はマウスを使うのでやや押しにくい。

 なお、設定ファイル上は、そのアプリケーションのみで機能する設定もここにまとめて書いています。詳しい内容は設定ファイルを見て下さい。*2

コピーした文字列をGoogle検索など 
※重要度★★★★☆

  • [Esc] + [文字キー] → 選択した文字列をコピーして何かを行う

 [Esc] + [Q]で選択した文字列でGoogle検索をします(「searchit.dll」 使用)。コピーできるテキストさえあれば、どんなアプリケーションからでも共通の操作で使えるのがポイント高い。とても便利です。

 さらに、テキストを選択して何かをする機能を[Esc] + [文字キー]に設定します。AmazonWikipediaYouTubeなどで検索をしたり、URLを指定のブラウザで開いたりします*3。詳しい内容は設定ファイルを見て下さい。

『のどか』をランチャーとして使う 
※重要度★★★★☆

  • [Ctrl] + [Alt] + [文字キー] → アプリケーションなどを起動する
  • [Shift] + [Alt] + [文字キー] → フォルダを開く

 よく使う・見るアプリケーションやウェブサイト、フォルダなどを起動するキーを設定します。[Shift] [Ctrl] [Alt] のうちの2キーと文字キーの組み合わせで起動しますが、[Shift] + [Ctrl]は他のアプリケーションのショートカットと重なることが多いので使わなくなりました。*4

 だいたい、文字キーのアルファベットなどから連想できるものが開くようにしています。使用頻度が低いものほど連想しやすいようにする傾向。よく使うものは自然に覚えられるので、意味のない記号キーなどに割り当てても大丈夫。

 なお、ランチャー機能は『のどか』以外の手段も使用しています。メモ用テキストファイルやメールソフトなど、最もよく使うアプリケーションなどは、ショートカットをタスクバーへのピン留めして、[Windows] + [数字キー]で起動しています。

y-koutarou.hatenablog.com

 また、『のどか』のランチャーは、設定できる数にも記憶できる数にも限界があるので、使用頻度の低いアプリケーションなどはショートカットをスタートメニューに放り込んで、スタートメニューをランチャーとして使っています。

y-koutarou.hatenablog.com

タイプウェル』で「やり直してスタート」 
※重要度★☆☆☆☆

  • タイプウェル』で親指[Enter](元[変換]) + [スペース] → 「[Esc] → [スペース]」

 『タイプウェル』をプレイしていると「やり直し」の[Esc]を多用します(よね……?)。いちいち[Esc]を押しに行くのが面倒なので、『タイプウェル』でだけ有効な[Esc]を設置することにします。押しやすい場所に配置したいところですが、あまりに打ちやすい場所に置くと、好記録が出そうだったのに間違って[Esc]を押して発狂することがあります。試行錯誤の結果、親指2キーを利用すれば、押しやすく、誤打することもないということになりました。ついでに、[スペース]も押して自動的に再スタートするようにしました。

入力言語の切り替えを無効にする 
※重要度★☆☆☆☆

  • [Windows] + [スペース] → 無効

 [Windows] + [スペース]で入力言語の切り替えができるのですが、この誤入力でIMEが意図せず切り替わっているという事態がよく生じたので、[Windows] + [スペース]を無効にします。

 なお、[Esc] + [Windows] + [スペース]なら入力言語の切り替えが発動します。詳しくは、次の「救済措置」を見てください。

y-koutarou.hatenablog.com

[Esc]で、失ったキーを元に戻す救済措置 
※重要度★☆☆☆☆

  • [Esc] + [元のキー] → [元のキー]

 数々のキーカスタマイズによりキーボードから消えてしまったキーがあります。それらのキーを押したくなったときのために、[Esc](元[半角/全角])を押しながらそのキーを押すと、元のキーを押したことになる救済措置を設けます*5。例えば、[Esc] + [変換]([Enter]に置き換えている)を押すと、単に[変換]を押したのと同じ事になります。

 救済措置を設けたキーは以下の通りです。

  • [無変換]
  • [変換]
  • [ひらがな]
  • [半角/全角]*6
  • [英数]
  • [Insert]
  • [PrintScreen]
  • [ScrollLock]
  • [Pause]
  • [NumLock]
  • [\](かな入力の「ろ」)
  • [Shift] + [0](かな入力の「を」)
  • [Windows] + [スペース]
  • エクスプローラ上などの[F1]

 モディファイヤは通常通り受け付けます。例えば、[Windows] + [スペース]は無効にしましたが、[Esc] + [Windows] + [スペース]を押すと[Windows] + [スペース]を押したことになって入力言語の切り替えが行われます。また、[変換]は[Enter]に変更しましたが、(IME ONの状態で)[Esc] + [Ctrl] + [変換]を押すと、[Esc]により[変換] → [Enter]の変更が無効になり、[Ctrl] + [変換]を押したことになるので、『Microsoft IME』のメニューが表示されます。

 もっとも、わざわざこんな設定を作らなくても、『のどか』を一時停止すれば済むことですけど。

『のどか』設定ファイル

    
# ◆スペシャルキー([中央列最上段])。アプリケーションごとによく使う機能を1つだけワンキーで行えるキーを作る/アプリケーションごとの設定もここに書く。
key RightWindows		= &Undefined		# 設定していないアプリケーションでは何もしない。何となくベルが鳴る方にしてみました。

window Explorer /Explorer\.EXE/ : Global		# ■エクスプローラー
key RightWindows		= S-Applications &Sync &Wait(20) S-A 	# 【スペシャルキー】パスのコピー(Aのアクセスキーを使う項目が他にあるとうまく動かない(´・ω・`))
key ~M2-*F1			= &Ignore		# [F1](ヘルプを開く)を無効にする。

window Firefox /firefox\.exe/ : Global			# ■『Firefox』
key RightWindows		= D-LButton D-RButton U-LButton	# 【スペシャルキー】現在のページのタイトルとURLをコピーする(『Foxy Gestures』でそういう設定を作る。http://texst.net/firefox57-quantum-firegestures-foxygestures/)

window IE /IEXPLORE\.EXE/ : Global			# ■『Internet Explorer』
key RightWindows		= Applications S-T &Sync &Wait(50) S-Y	# 【スペシャルキー】ショートカットの作成

window EdMax /edmax\.exe/ : Global			# ■『EdMax』
key RightWindows		= C-S-F Space		# 【スペシャルキー】振り分け → 実行

window OpenOffice_Calc /soffice\.bin/ : Global		# ■『OpenOffice.org Calc』
key RightWindows		= &SetImeStatus(off) &Wait(5) C-A A-D S-S C-PageDown S-B C-PageUp	# 【スペシャルキー】全範囲を選択して並び替えを開いて「列ラベルを含む範囲」にチェックを入れる。

window Excel /EXCEL\.EXE/ : Global			# ■『Excel』
key RightWindows		= C-A A-A A-S A-A	# 【スペシャルキー】全範囲を選択して並び替え(昇順)
key ~M2-*F1			= &Ignore		# [F1](ヘルプを開く)を無効にする。
key C-E		   	= F2			# [Ctrl] + [E]で[F2](セルを編集状態にする)

window TeraPad /TeraPad\.EXE/ : Global			# ■『TeraPad』
key ~MAX-~L6-RightWindows	= &WindowMaximize &Toggle(L6, on) C-S-W	# 【スペシャルキー】指定桁で折り返しを解除してウィンドウを最大化/指定桁で折り返ししてウィンドウを元に戻す
key ~MAX-L6-RightWindows	= &WindowMaximize &Toggle(L6, on)	# ※MAX-でウィンドウ状態、L0-で指定桁で折り返しの状態を判断して、変更後のウィンドウの状態に指定桁で折り返しを合わせ、L6をかけ直す。
key MAX-~L6-RightWindows	= &WindowMaximize &Toggle(L6, off)
key MAX-L6-RightWindows		= &WindowMaximize &Toggle(L6, off) C-S-W
key C-S-W			= &Toggle(L6) C-S-W			# 指定桁で折り返しON/OFFだけをした場合はL6だけ変える。

window Jane2ch /Jane2ch\.exe/ : Global			# ■『Jane Doe Style』
key RightWindows		= A-T S-B		# 【スペシャルキー】いま見ているスレの版を開く。
key Esc				= C-F			# [Esc]で検索バー
key A-X				= A-V X			# [Alt] + [X]で右側切替
key A-Z				= A-Z ↓ ↓		# 「お気に入り」はフォルダにカーソルを合わせた状態にする。
key F5				= C-R			# [F5]で再読込み

window Nami2000 /Nami2000\.exe/ : Global		# ■『Nami2000』
key S-Enter			= C-S-Z			# [Shift] + [Enter](再変換)が押されたら、[Ctrl] + [Shift] + [Z]が押された事にする。

window TWellFT /TWellFT\.exe/ : Global			# ■『タイプウェルFT』
key RightWindows		= A-F C			# 【スペシャルキー】テキスト選択→編集
key C-*A			= Applications *A	# [Ctlr] + [A]ですべて選択

window TWellJR /TWellJR\.exe/ : Global			# ■『タイプウェル』4種
key M1-Space			= Esc Space		# 親指[Enter] + [Space]で[Esc] → [Space]
mod Mod0			-= !!Space		# [Space]のワンショットモディファイア無効

window TWellJK /TWellJK\.exe/ : Global
key M1-Space			= Esc Space		# 親指[Enter] + [Space]で[Esc] → [Space]
mod Mod0			-= !!Space		# [Space]のワンショットモディファイア無効

window TWellEW /TWellEW\.exe/ : Global
key M1-Space			= Esc Space		# 親指[Enter] + [Space]で[Esc] → [Space]
mod Mod0			-= !!Space		# [Space]のワンショットモディファイア無効

window TWellOR /TWellOR\.exe/ : Global
mod Mod0			-= !!Space		# [Space]のワンショットモディファイア無効
mod Mod2			-= !!Num0		# オリジナルでは[Num0]のワンショットモディファイヤも無効
mod Mod1			-= !!変換
mod shift			+= !!Space		# オリジナルではセンターShiftにする
key R-*Space			= &Ignore
mod shift			+= !!変換
key R-*変換			= &Ignore

window TypeLighter /TypeLighter\.exe/ : Global		# ■『TypeLighter』
mod Mod0			-= !!Space		# [Space]と[Num0]のワンショットモディファイア無効
mod Mod2			-= !!Num0
key Enter			= Esc

window KShogi9 /KShogi9\.exe/ : Global			# ■『柿木将棋IX』
key RightWindows		= C-E A-B A-M		# 【スペシャルキー】盤面編集→詰将棋用配置

window gnubg /gnubg\.exe/ : Global			# ■『GNU Backgammon』
key RightWindows		= C-H			# 【スペシャルキー】ヒント

window MaouTypeR /MaouTypeR\.exe/ : Global		# ■『魔王復活阻止ゲーム version_R』
mod Mod0			-= !!Space		# [Space]と[Num0]のワンショットモディファイア無効
mod Mod2			-= !!Num0

window San2 /San2\.EXE/ : Global			# ■『三國志II』
mod shift			-= !!F1
key F1				= A-F &Sync &Wait(5) S-O			# ファイル-ロード
key F2				= A-F &Sync &Wait(5) S-S			# ファイル-セーブ
key F3				= A-N &Sync &Wait(5) S-A			# 内政-施し
key F4				= A-N &Sync &Wait(5) S-M &Sync &Wait(5) S-A	# 内政-商人-武器を買う
key F5				= A-W &Sync &Wait(5) S-D			# 軍事-訓練
key F6				= A-P &Sync &Wait(5) S-S			# 人事-捜索
key F7				= A-P &Sync &Wait(5) S-R			# 人事-褒美
key F8				= A-I &Sync &Wait(5) S-C			# 情報-武将一覧
key F9				= A-S &Sync &Wait(5) S-A			# 特別-軍資助言
key F10				= A-S &Sync &Wait(5) S-G			# 特別-うわさ
key F11				= A-S &Sync &Wait(5) S-T			# 特別-治療
key F12				= A-S &Wait(5) S-W				# 特別-待機

window Gunyuu /Gunyuu\.EXE/ : Global			# ■『信長の野望 戦国群雄伝』
mod shift			-= !!F1
key F1				= A-F &Sync &Wait(5) S-I			# ファイル-初期設定に戻る
key F2				= A-F &Sync &Wait(5) S-S			# ファイル-セーブ
key F3				= A-N &Sync &Wait(5) S-R &Sync &Wait(5) S	# 内政-取引-兵糧売り
key F4				= A-N &Sync &Wait(5) S-R &Sync &Wait(5) B	# 内政-取引-兵糧買い
key F5				= A-W &Sync &Wait(5) S-K			# 軍事-訓練
key F6				= A-J &Sync &Wait(5) S-S			# 人事-人材捜索
key F7				= A-J &Sync &Wait(5) S-H			# 人事-褒美を与える
key F8				= A-I &Sync &Wait(5) S-G			# 情報-武将の一覧
key F9				= A-I &Sync &Wait(5) S-N			# 情報-各国の情報
key F10				= A-W &Sync &Wait(5) S-C			# 軍事-徴兵
key F11				= A-W &Sync &Wait(5) S-S			# 軍事-再編成
key F12				= A-T						# 待機
# ◆デスクトップアイコンを詳細表示にする

def option DesktopListView = 1	# 0: 通常表示、1: 詳細表示、2: 小さなアイコン表示、3: リスト表示、4: タイル表示

# ◆モディファイヤと[Enter]の押しっ放しを検出してキーアップを送る

def option CheckModifier = enable 15

def key WinDownOver	= E1-0x19
def key ShiftDownOver	= E1-0x1a
def key CtrlDownOver	= E1-0x1b
def key AltDownOver	= E1-0x1c
def key EnterDownOver	= E1-0x1e

key U-*WinDownOver	= &HelpMessage("nodoka","Win検出") U-LWin U-RWin
key U-*ShiftDownOver	= &HelpMessage("nodoka","Shift検出") U-LShift U-RShift
key U-*CtrlDownOver	= &HelpMessage("nodoka","Ctrl検出") U-LCtrl U-RCtrl
key U-*AltDownOver	= &HelpMessage("nodoka","Alt検出") U-LAlt U-RAlt
key U-*EnterDownOver	= &HelpMessage("nodoka","Enter検出") U-Enter

# ◆[Esc] + [文字キー]で選択文字列をコピーしてWeb検索(searchit.dll使用)
# ※ユーザー定義ファイルの作り方がよくわからないので(´・ω・`)、使えないサイトは文字列をコピーしてトップページを開くだけ

mod Mod2			+= !!半角/全角										# [Esc](元[半角/全角])	[Esc & Mod2]	※検索プラグインのなどのモディファイヤ
key R-*Esc			= &Ignore

key M2-_1			= C-C &Sync &Wait(20) &PlugIn(searchit, amazon_jp, $Clipboard, true)			# Amazon
key M2-_2			= C-C &Sync &ShellExecute("open", "http://www.rakuten.co.jp/",,, ShowNormal)		# 楽天市場
key M2-_3			= C-C &Sync &ShellExecute("open", "http://www.yodobashi.com/",,, ShowNormal) 		# ヨドバシ.com
key M2-_4			= C-C &Sync &ShellExecute("open", "https://www.kinokuniya.co.jp/",,, ShowNormal) 	# 紀伊國屋書店ウェブストア
key M2-_5			= C-C &Sync &ShellExecute("open", "http://kakaku.com/",,, ShowNormal) 			# 価格.com
key M2-_6			= C-C &Sync &ShellExecute("open", "https://auctions.yahoo.co.jp/",,, ShowNormal) 	# ヤフオク!

key M2-Q			= C-C &Sync &Wait(20) &PlugIn(searchit, google_jp, $Clipboard, true)			# Google
key M2-W			= C-C &Sync &Wait(20) &PlugIn(searchit, wikipedia_jp, $Clipboard, true)			# Wikipedia(日本語)
key M2-E			= C-C &Sync &Wait(20) &PlugIn(searchit, wikipedia_en, $Clipboard, true)			# Wikipedia(英語)
key M2-R			= C-C &Sync &ShellExecute("open", "https://archive.org/index.php",,, ShowNormal) 	# Internet Archive

key M2-A 			= C-C &Sync &Wait(20) &PlugIn(searchit, youtube, $Clipboard, true)			# YouTube
key M2-S 			= C-C &Sync &ShellExecute("open", "http://www.nicovideo.jp/",,, ShowNormal) 		# niconico

# 以下はsearchit.dllとは無関係
key M2-Z			= C-C &Sync &ShellExecute("open","C:\\Program Files\\Mozilla Firefox\\firefox.exe",$Clipboard,, ShowNormal) 			# URLを『Firefox』で開く
key M2-X			= C-C &Sync &ShellExecute("open","C:\\Program Files\\Internet Explorer\\iexplore.exe",$Clipboard,, ShowNormal) 			# URLを『Internet Explorer』で開く
key M2-C			= C-C &Sync &ShellExecute("open","C:\\Program Files (x86)\\Google\\Chrome\\Application\\chrome.exe",$Clipboard,, ShowNormal) 	# URLを『Google Chrome』で開く
key M2-V			= C-C &Sync &ShellExecute("open","shell:AppsFolder\Microsoft.MicrosoftEdge_8wekyb3d8bbwe!MicrosoftEdge",$Clipboard,, ShowNormal)	# URLを『Microsoft Edge』で開く

# ◆間違って発動しやすい機能を無効にする
key ~M2-W-*Space			= &Ignore	# 入力言語の切り替え
# key ~M2-W-*Enter			= &Ignore	# ナレーター	# いつの間にかナレーターの開始は[Ctrl] + [Windows] + [Enter]に変更されたらしい

# ◆スタートメニューを開くとき(なぜか)『やまぶきR』の配列変更が有効なまま?スタートメニューにフォーカスされることがあるので、スタートメニューを開く前にIMEオフにしておく
key U-LeftWindows		= &SetImeStatus(off) &Wait(50) U-LeftWindows

# ■■■以下は没設定■■■

# ◆確定アンドゥを強引に実装
# ※やはり挙動が怪しいことがあるので廃止。
# key IL-~IC-C-BackSpace		= C-Z C-F8 BackSpace Space

# ◆[Ctrl]+[↑][↓][←][→]で編集キー([Alt]で[Ctrl]+の意味)
# ※やっぱり[Ctrl]+[カーソル]は使うこともあるので廃止。代わりにM0+[カーソル]を設定した。
# key ~A-C-*←			= ~C-*Home
# key ~A-C-*→			= ~C-*End
# key ~A-C-*↑			= ~C-*PageUp
# key ~A-C-*↓			= ~C-*PageDown
# key A-C-*←			= C-*Home
# key A-C-*→			= C-*End
# key A-C-*↑			= C-*PageUp
# key A-C-*↓			= C-*PageDown

# ◆[Alt]+[Tab]の拡張
# ※たまに挙動が怪しいことがあるので保留。
# key ~L0-A-*Tab			= A-*Tab &Toggle(Lock0,on)	# &HelpMessage(nodoka, "L0 on")
# key L0-~D-U-*LeftAlt		= &Toggle(Lock0,off)		# &HelpMessage(nodoka, "L0 off")
# key L0-~D-U-*RightAlt		= &Toggle(Lock0,off)		# &HelpMessage(nodoka, "L0 off")
# key L0-*→			= *Tab
# key L0-*←			= S-*Tab
# key L0-*↓			= *Tab
# key L0-*↑			= S-*Tab
# key L0-*K			= *Tab
# key L0-*J			= S-*Tab
# key L0-*英数			= S-*Tab
# 【ランチャー】

# ■[Ctrl] + [Shift] + [文字キー](アプリケーション起動かWebページを開く)

# ◆最上段
# key C-A-_1			= &ShellExecute("open","",,, ShowNormal)
# key C-A-_2			= &ShellExecute("open","",,, ShowNormal)
# key C-A-_3			= &ShellExecute("open","",,, ShowNormal)
# key C-A-_4			= &ShellExecute("open","",,, ShowNormal)
# key C-A-_5			= &ShellExecute("open","http://ringonoki.net/",,, ShowNormal)						# 林檎の木
# key C-A-_6			= &ShellExecute("open","",,, ShowNormal)

# key C-A-_7			= &ShellExecute("open","",,, ShowNormal)
key C-A-_8			= &ShellExecute("open","http://baseball-freak.com/chart/0.html",,, ShowNormal)				# 貯金・順位推移グラフ-全期間 プロ野球Freak
# key C-A-_9			= &ShellExecute("open","",,, ShowNormal)		# 
# key C-A-_0			= &ShellExecute("open","",,, ShowNormal)
# key C-A-HyphenMinus		= &ShellExecute("open","",,, ShowNormal)
# key C-A-CircumflexAccent	= &ShellExecute("open","",,, ShowNormal)
# key C-A-Colon			= &ShellExecute("open","",,, ShowNormal)

# ◆左手
# key C-A-Q			= &ShellExecute("open","",,, ShowNormal)
key C-A-W			= &ShellExecute("open","http://www.tohoho-web.com/www.htm",,, ShowNormal)				# とほほのWWW入門
# key C-A-E			= &ShellExecute("open","",,, ShowNormal)
key C-A-R			= &ShellExecute("open","http://www.shogi.or.jp/index.html",,, ShowNormal)				# 日本将棋連盟
# key C-A-T			= &ShellExecute("open","https://full-count.jp/baseball/top/main.html",,, ShowNormal)			# フルカウント・ライブ・ベースボール ※2017年までhttp://www.tbs.co.jp/baseball/top/main.html

key C-A-A			= &ShellExecute("open","http://tokyo-ame.jwa.or.jp/",,, ShowNormal)					# 東京アメッシュ
key C-A-S			= &ShellExecute("open","http://www.yakult-swallows.co.jp/",,, ShowNormal)				# 東京ヤクルトスワローズ公式サイト Tokyo Yakult Swallows
key C-A-D			= &ShellExecute("open","http://nf3.sakura.ne.jp/",,, ShowNormal)					# - nf3 - Baseball Data House Phase1.0
key C-A-F			= &ShellExecute("open","https://baseball.yahoo.co.jp/npb/schedule/",,, ShowNormal)			# プロ野球 - 日程・結果 - スポーツナビ
key C-A-G			= &ShellExecute("open","http://npb.jp/announcement/starter/",,, ShowNormal)				# 予告先発投手 | 公示 | NPB.jp 日本野球機構

# key C-A-Z			= &ShellExecute("open","",,, ShowNormal)			# 
key C-A-X			= &ShellExecute("open","https://docs.google.com/spreadsheets/u/0/",,, ShowNormal)			# Google スプレッドシート
key C-A-C			= &ShellExecute("open","https://radiocloud.jp/",,, ShowNormal)						# TBSラジオクラウド
key C-A-V			= &ShellExecute("open","http://www.vector.co.jp/magazine/softnews/?tab",,, ShowNormal)			# Vector: ソフトライブラリ - 国内最大級の フリーソフト ダウンロードサイト
key C-A-B			= &ShellExecute("open","http://www.jwbl.jp/",,, ShowNormal)						# 日本女子プロ野球リーグ JWBL

# ◆右手
key C-A-Y			= &ShellExecute("open","http://weather.yahoo.co.jp/weather/jp/13/4410.html",,, ShowNormal)		# 東京(東京)の天気 - Yahoo!天気・災害
# key C-A-U			= &ShellExecute("open","",,, ShowNormal)		# 
# key C-A-I			= &ShellExecute("open","",,, ShowNormal)		# 
# key C-A-O			= &ShellExecute("open","",,, ShowNormal)		# 
# key C-A-P			= &ShellExecute("open","",,, ShowNormal)		# 
# key C-A-CommercialAt		= &ShellExecute("open","",,, ShowNormal)		# 

# key C-A-H			= &ShellExecute("open","",,, ShowNormal)		# 
key C-A-J			= &ShellExecute("open","http://www.ne.jp/asahi/yaston/shogi/index.html",,, ShowNormal)			# 将棋順位戦データベース
key C-A-K			= &ShellExecute("open","C:\Program Files (x86)\Kakinoki\KShogi9\KShogi9.exe",,, ShowNormal)		# 柿木将棋IX
# key C-A-L			= &ShellExecute("open","",,, ShowNormal)		# 
# key C-A-Semicolon		= &ShellExecute("open","",,, ShowNormal)		# 

# key C-A-N			= &ShellExecute("open","",,, ShowNormal)		# 
key C-A-M			= &ShellExecute("open","https://typing.twi1.me/list/tagName/%E5%85%AC%E5%BC%8F%E6%AF%8E%E9%80%B1?sort=new",,, ShowNormal)	# 今週のタイピング練習 | タイピング練習の「マイタイピング」 
key C-A-Comma			= &ShellExecute("open","http://b.hatena.ne.jp/y_koutarou/",,, ShowNormal)				# y_koutarouのはてなブックマーク
key C-A-FullStop		= &ShellExecute("open","http://y-koutarou.hatenablog.com/",,, ShowNormal)				# 紙とエンピツ
key C-A-Solidus			= &ShellExecute("open","http://kouy.exblog.jp/",,, ShowNormal)						# ローマ字入力でもなく、かな入力でもなく

# key C-A-YenSign		= &ShellExecute("open","",,, ShowNormal)				# 元[左Alt]や元[左Ctrl]のモディファイヤを残すと動かない(?)ので廃止
# key C-A-LeftSquareBracket 	= &ShellExecute("open","",,, ShowNormal)				# 元[Application]は動くけれどセットで廃止します
# key C-A-RightSquareBracket 	= &ShellExecute("open","",,, ShowNormal)				# 

# ■ [Ctrl] + [Alt] + [文字キー](フォルダを開く)

# ◆最上段
# key S-A-_1			= &ShellExecute("open","C:\\Windows\\explorer.exe","",, ShowNormal)		# 
# key S-A-_2			= &ShellExecute("open","C:\\Windows\\explorer.exe","",, ShowNormal)		# 
# key S-A-_3			= &ShellExecute("open","C:\\Windows\\explorer.exe","",, ShowNormal)		# 
# key S-A-_4			= &ShellExecute("open","C:\\Windows\\explorer.exe","",, ShowNormal)		# 
# key S-A-_5			= &ShellExecute("open","C:\\Windows\\explorer.exe","",, ShowNormal)		# 
# key S-A-_6			= &ShellExecute("open","C:\\Windows\\explorer.exe","",, ShowNormal)		# 

# key S-A-_7			= &ShellExecute("open","C:\\Windows\\explorer.exe","",, ShowNormal)		# 
# key S-A-_8			= &ShellExecute("open","C:\\Windows\\explorer.exe","",, ShowNormal)		# 
# key S-A-_9			= &ShellExecute("open","C:\\Windows\\explorer.exe","",, ShowNormal)		# 
# key S-A-_0			= &ShellExecute("open","C:\\Windows\\explorer.exe","",, ShowNormal)		# 
# key S-A-HyphenMinus		= &ShellExecute("open","C:\\Windows\\explorer.exe","",, ShowNormal)		# 
# key S-A-CircumflexAccent	= &ShellExecute("open","C:\\Windows\\explorer.exe","",, ShowNormal)		# 
# key S-A-Colon			= &ShellExecute("open","C:\\Windows\\explorer.exe","",, ShowNormal)		# 

# ◆左手
# key S-A-Q			= &ShellExecute("open","C:\\Windows\\explorer.exe","",, ShowNormal)		# 
# key S-A-W			= &ShellExecute("open","C:\\Windows\\explorer.exe","",, ShowNormal)		# 
# key S-A-E			= &ShellExecute("open","C:\\Windows\\explorer.exe","",, ShowNormal)		# 
# key S-A-R			= &ShellExecute("open","C:\\Windows\\explorer.exe","",, ShowNormal)		# 
# key S-A-T			= &ShellExecute("open","C:\\Windows\\explorer.exe","",, ShowNormal)		# 

# key S-A-A			= &ShellExecute("open","C:\\Windows\\explorer.exe","C:\\ProgramData\\Microsoft\\Windows\\Start Menu\\Programs\\StartUp\\",, ShowNormal)		# スタートアップ - All User
# key S-A-S			= &ShellExecute("open","C:\\Windows\\explorer.exe","C:\\ProgramData\\Microsoft\\Windows\\Start Menu\\Programs\\",, ShowNormal)		# スタートメニュー - All User
# key S-A-D			= &ShellExecute("open","C:\\Windows\\explorer.exe","",, ShowNormal)		# 
# key S-A-F			= &ShellExecute("open","C:\\Windows\\explorer.exe","",, ShowNormal)		# 
# key S-A-G			= &ShellExecute("open","C:\\Windows\\explorer.exe","",, ShowNormal)		# 

# key S-A-Z			= &ShellExecute("open","C:\\Windows\\explorer.exe","",, ShowNormal)		# 
# key S-A-X			= &ShellExecute("open","C:\\Windows\\explorer.exe","",, ShowNormal)		# 
# key S-A-C			= &ShellExecute("open","C:\\Windows\\explorer.exe","",, ShowNormal)		# 
# key S-A-V			= &ShellExecute("open","C:\\Windows\\explorer.exe","",, ShowNormal)		# 
# key S-A-B			= &ShellExecute("open","C:\\Windows\\explorer.exe","",, ShowNormal)		# 

# ◆右手
# key S-A-Y			= &ShellExecute("open","C:\\Windows\\explorer.exe","",, ShowNormal)		# 
key S-A-U			= &ShellExecute("open","C:\\Windows\\explorer.exe","C:\\Users\\",, ShowNormal)		# 
# key S-A-I			= &ShellExecute("open","C:\\Windows\\explorer.exe","",, ShowNormal)		# 
# key S-A-O			= &ShellExecute("open","C:\\Windows\\explorer.exe","",, ShowNormal)		# 
key S-A-P			= &ShellExecute("open","C:\\Windows\\explorer.exe","C:\\Program Files (x86)\\",, ShowNormal)		# Program Files (x86)
# key S-A-CommercialAt		= &ShellExecute("open","C:\\Windows\\explorer.exe","C:\\Program Files\\",, ShowNormal)		# Program Files

# key S-A-H			= &ShellExecute("open","C:\\Windows\\explorer.exe","",, ShowNormal)		# 
# key S-A-J			= &ShellExecute("open","C:\\Windows\\explorer.exe","",, ShowNormal)		# 
# key S-A-K			= &ShellExecute("open","C:\\Windows\\explorer.exe","",, ShowNormal)		# 
# key S-A-L			= &ShellExecute("open","C:\\Windows\\explorer.exe","",, ShowNormal)		# 
# key S-A-Semicolon		= &ShellExecute("open","C:\\Windows\\explorer.exe","",, ShowNormal)		# 

# key S-A-N			= &ShellExecute("open","C:\\Windows\\explorer.exe","",, ShowNormal)		# 
# key S-A-M			= &ShellExecute("open","C:\\Windows\\explorer.exe","",, ShowNormal)		# 
# key S-A-Comma			= &ShellExecute("open","C:\\Windows\\explorer.exe","",, ShowNormal)		# 
key S-A-FullStop		= &ShellExecute("open","C:\\Windows\\explorer.exe","E:\\",, ShowNormal)				# Eドライブ
key S-A-Solidus			= &ShellExecute("open","C:\\Windows\\explorer.exe","F:\\",, ShowNormal)				# Fドライブ

# key S-A-YenSign		= &ShellExecute("open","C:\\Windows\\explorer.exe","",, ShowNormal)		# 
# key S-A-LeftSquareBracket 	= &ShellExecute("open","C:\\Windows\\explorer.exe","",, ShowNormal)		# 
# key S-A-RightSquareBracket 	= &ShellExecute("open","C:\\Windows\\explorer.exe","",, ShowNormal)		# 

【キーカスタマイズ2020年版 目次】

*1:なお、ロックキーのL6を使って現在折り返しを行っているかを記録して、「L6-」とウィンドウが最大化されていることを示すモディファイヤ「MAX-」を見て、複数のウィンドウが別状態になってもスペシャルキーを押すだけで正しい状態になるようにしています(たまにロックキーと折り返し状態がずれて、マウスで「指定桁で折り返し」を選択する事態になりますが……)。

*2:例:

*3:テキストは使わず、テキストをコピーしてWebサイトを開くだけにしている部分もあります。

*4:この設定は、ショートカットファイルのプロパティで設定できる「ショートカットキー」でもほぼ同じ事ができます。以前はそれを使っていましたが、ショートカットファイルの場所がスタートメニューなどに限定されるのと、 現在のショートカットの設定を確認・変更したり、別のPCにコピーしたりするのが面倒なので(いま使ってるPCを買う前まではHotKeysには大変お世話になりました)、この「ショートカットキー」は使わなくなりました

*5:設定ファイルのところどころにある「~M2-」という記述がそれです。「~M2-」は「Mod2が押されていなかったら」という意味なので、Mod2すなわち[Esc]が押されているとその行の記述は無効になります。

*6:これのみ、救済措置のモディファイヤキーは[スペース]です。[半角/全角]自身が[Esc]に変更されているので。

キーカスタマイズ2020年版:その5 テンキー

 テンキーのキーの表記は、[Num 1]のように「Num」を付けることにします。[Num 1]と書いたらテンキー側の1のキー、[1]と書いたらフルキー側(文字キーなどがある方)の1のキーのことです。

テンキーにも[BackSpace]を 
※重要度★★★★★

キーボード図。テンキー、[Num +]を[BackSpace]にする等のカスタマイズ。

テンキー
  • [Num +] → [BackSpace]
  • [NumLock] → [Num +]

 [BackSpace]の項目で、「[BackSpace]の位置の改善はすべてのキーカスタマイズの中で最も重要」と書きました。テンキーにおいても[BackSpace]が押しやすいことはとても重要です。テンキーの入力でタイプミスすることももちろんあります。その度にフルキー側の[BackSpace]を押しに行くようではテンキーの魅力半減です。

 そこで、テンキーの中でも大きくて押しやすいキーである[Num +]を[BackSpace]にします。これでテンキーの使い勝手が大幅に向上します。

 [Num +]は[NumLock]の位置に移動します。「+」は四則演算子の中では最もよく使うのでもう少し良い位置に置きたい感じもしますが、数字と比べると重要度ははるかに低い。移動するキーが少なくて済むことを優先します。

 [NumLock]は使わないので廃止します。

[Num 0]をモディファイヤにしてテンキーを多機能に 
※重要度★★★☆☆

  • [Num 0] → [Num 0 & Mod5]

 [Num 0]はテンキーで唯一の親指担当キーで、他のどのキーとも同時に押しやすい。[Num 0]をワンショットモディファイヤにすることで、テンキーでできる機能を大幅に増やすことができます。

 ただし、この方法は問題がないこともありません。[Num 0]をワンショットモディファイヤにすると、[Num 0]を押したまま他のキーを押した場合にモディファイヤの誤入力になってしまうのです。例えば――「01」と入力しようとして[Num 0] [Num 1]と素早く押すと、しばしば[Num 0]を離す前に[Num 1]を押してしまって[Mod5] + [Num 1]の入力になってしまう――という事態が生じます。

 というわけで、この設定を使う場合は、[Num 0]の入力の際に注意が必要です。これが煩わしいと感じる方は、この設定は向かないでしょう。自分としては、数字を間違いなく入力しようとすればおのずと1キーずつ確実な打鍵をするので誤入力になることはない。テンキーが多機能になるメリットの方が大きいと思います。*1 

テンキーカーソル 
※重要度★★★☆☆

キーボード図。[Num 0]を押した場合のテンキー図。

[Num 0]を押した場合のテンキー
  • [Num 0] + [Num 8] → [↑]
  • [Num 0] + [Num 5] → [↓]
  • [Num 0] + [Num 4] → [←]
  • [Num 0] + [Num 6] → [→]

 まずは矢印キーを設定します。数字を入力しているときでも、カーソル移動をしたいことは多いです。

 もともとのテンキーの機能として、NumLockを外しテンキーを矢印キーとして使うこともできますが、「[NumLock]を押す→カーソル移動する→[NumLock]を押す」という操作はとても面倒です。[Shift] + [テンキー]でもカーソル移動はできますが、テンキーに[Shift]はないので、この設定の方が楽に使えます。

 それに、[↓]として使うキーは、[Num 2]より[Num 5]の方が使いやすいと思います。

テンキー編集キー 
※重要度★★☆☆☆

  • [Num 0] + [Num 7] → [Home]
  • [Num 0] + [Num 1] → [End]
  • [Num 0] + [Num 9] → [PageUp]
  • [Num 0] + [Num 3] → [PageDown]

 カーソルをジャンプさせるキーもあった方が良い。これはNumLockを外したときと同じ配置にします。ちょうどキートップに印刷されているし。

テンキー機能キー 
※重要度★★☆☆☆

  • [Num 0] + [BackSpace](元[Num +]) → [Delete]
  • [Num 0] + [Num -] → [Tab]

 数字の入力をする際によく使う機能を配置します。入力を修正するときは[Delete]はよく使います。[Tab]は『Excel』で右のセルに移動したり、入力フォームで次の入力欄にフォーカスを移すなどに使います。 

テンキー記号入力 
※重要度★★☆☆☆

  • [Num 0] + [Num 2] → 「:」
  • [Num 0] + [Num .] → 「,」
  • [Num 0] + [Num +](元[NumLock]) → 「¥」
  • [Num 0] + [Num /] → 「(」
  • [Num 0] + [Num *] → 「)」
  • [Num 0] + [Num Enter] → 「 」(半角スペース)

 「,」「¥」「:」「(」「)」「 」(半角スペース)の記号類6種をテンキーで入力できるようにします。数字と共によく使う記号なのでテンキーの使い勝手が良くなります。

 ところで、『ATOK』には「テンキーからの入力を必ず半角にする」「確定文字で入力する」という機能があります。これはテンキーの威力を倍増させる便利な機能です*2。しかし、本来のテンキーの入力は半角確定文字で入力できても、「テンキー記号入力」の入力は全角になるというのでは台無しです。そこで、テンキー記号入力は「IMEがOFFだったらそのまま入力。IMEがONだったら、IME OFFにして、入力して、IME ONにする」という動作をします*3。これで、テンキーからの入力は数字でも記号でも必ず半角確定文字で揃えることができます。

『のどか』設定ファイル

# 【テンキー】

# ◆単打側					●元のキー		●変更後のキー
def subst *NumPlusSign		= *BackSpace	# [Num +]		[BackSpace]
def subst ~M2-*NumLock		= *NumPlusSign	# [NumLock]		[Num +]

# ◆[Num0]を押しながら(文字は半角確定文字)	●元のキー		●変更後のキー
mod Mod5			+= !!Num0	# [Num 0]		[Num0 & Mod5]
key R-*Num0			= &Ignore
key M5-*Num9			= *PageUp	# [Num 0] + [Num 9]	[PageUp]
key M5-*Num8			= *↑		# [Num 0] + [Num 8]	[↑]
key M5-*Num7			= *Home		# [Num 0] + [Num 7]	[Home]
key M5-*Num6			= *→		# [Num 0] + [Num 6]	[→]
key M5-*Num5			= *↓		# [Num 0] + [Num 5]	[↓]
key M5-*Num4			= *←		# [Num 0] + [Num 4]	[←]
key M5-*Num3			= *PageDown	# [Num 0] + [Num 3]	[PageDown]
key ~IL-M5-*Num2		= ~S-*Colon	# [Num 0] + [Num 2]	「:」
key IL-M5-*Num2			= &SetImeStatus(off) &Wait(5) ~S-*Colon &Sync &SetImeStatus(on)
key M5-*Num1			= *End		# [Num 0] + [Num 1]	[End]
key ~IL-M5-*NumFullStop		= ~S-*Comma	# [Num 0] + [Num .]	「,」
key IL-M5-*NumFullStop		= &SetImeStatus(off) &Wait(5) ~S-*Comma &Sync &SetImeStatus(on)
key ~IL-M5-*NumPlusSign		= ~S-YenSign	# [Num 0] + 元[NumLock]	「\」
key IL-M5-*NumPlusSign		= &SetImeStatus(off) &Wait(5) ~S-YenSign &Sync &SetImeStatus(on)
key ~IL-M5-*NumSolidus		= S-*_8		# [Num 0] + [Num /]	「(」
key IL-M5-*NumSolidus		= &SetImeStatus(off) &Wait(5) S-*_8 &Sync &SetImeStatus(on)
key ~IL-M5-*NumAsterisk		= S-*_9		# [Num 0] + [Num *]	「)」
key IL-M5-*NumAsterisk		= &SetImeStatus(off) &Wait(5) S-*_9 &Sync &SetImeStatus(on)
key M5-*NumHyphenMinus		= *Tab		# [Num 0] + [Num -]	[Tab]
key M5-*BackSpace		= *Delete	# [Num 0] + 元[Num +]	[Delete]
key ~IL-M5-*NumEnter		= Space		# [Num 0] + [Num Enter]	「 」(半角スペース)
key IL-M5-*NumEnter		= &SetImeStatus(off) &Wait(5) Space &Sync &SetImeStatus(on)

# ◆IMEオンでも確定文字で入力する ※『ATOK』ならIMEの機能でできるので必要ない
# key IL-~M5-*Num9		= &SetImeStatus(off) &Wait(5) *Num9		&Sync &SetImeStatus(on)
# key IL-~M5-*Num8		= &SetImeStatus(off) &Wait(5) *Num8		&Sync &SetImeStatus(on)
# key IL-~M5-*Num7		= &SetImeStatus(off) &Wait(5) *Num7		&Sync &SetImeStatus(on)
# key IL-~M5-*Num6		= &SetImeStatus(off) &Wait(5) *Num6		&Sync &SetImeStatus(on)
# key IL-~M5-*Num5		= &SetImeStatus(off) &Wait(5) *Num5		&Sync &SetImeStatus(on)
# key IL-~M5-*Num4		= &SetImeStatus(off) &Wait(5) *Num4		&Sync &SetImeStatus(on)
# key IL-~M5-*Num3		= &SetImeStatus(off) &Wait(5) *Num3		&Sync &SetImeStatus(on)
# key IL-~M5-*Num2		= &SetImeStatus(off) &Wait(5) *Num2		&Sync &SetImeStatus(on)
# key IL-~M5-*Num1		= &SetImeStatus(off) &Wait(5) *Num1		&Sync &SetImeStatus(on)
# key IL-~M5-*Num0		= &SetImeStatus(off) &Wait(5) *Num0		&Sync &SetImeStatus(on)
# key IL-~M5-*NumFullStop	= &SetImeStatus(off) &Wait(5) *NumFullStop	&Sync &SetImeStatus(on)
# key IL-~M5-*NumSolidus	= &SetImeStatus(off) &Wait(5) *NumSolidus	&Sync &SetImeStatus(on)
# key IL-~M5-*NumAsterisk	= &SetImeStatus(off) &Wait(5) *NumAsterisk	&Sync &SetImeStatus(on)
# key IL-~M5-*NumHyphenMinus	= &SetImeStatus(off) &Wait(5) *NumHyphenMinus	&Sync &SetImeStatus(on)
# key IL-~M5-*NumPlus		= &SetImeStatus(off) &Wait(5) *NumPlus		&Sync &SetImeStatus(on)

【キーカスタマイズ2020年版 目次】

*1:なお、[スペース]と親指[Enter]をワンショットモディファイヤにするのも同様の問題が発生する可能性がありますが、少なくとも日本語入力の場合は、[スペース]や[Enter]を押した直後に文字キーを押すという操作はほとんどないので、問題になることはまずありません。英文タイプの[スペース]の入力は問題になる可能性があります。その場合は、[スペース] + [F9]でスペースのモディファイヤを無効にします。

*2:Google 日本語入力』にも同様の機能があります。『Microsoft IME』は半角で入力する機能はありますが、確定文字で入力することはできません。

*3:『のどか』には、IMEの状態を表わすモディファイヤIL-があるので、これを利用してIME ONの場合とIME OFFの場合を別々の設定を書く事で実現します。