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スワローズ検定に向けて勉強中

 「第1回 スワローズ検定」が開催されるそうです。過去にも似たようなクイズ企画があったりWeb上にクイズが掲載されていたりするけれど、今度は受験料払って受験会場に行って受験して級が認定される、ちゃんとした検定っぽい検定です。

今回受験できる級は、2014シーズン級(初心者向け)・3級・2級の3種類です。

 とりあえず、練習問題が用意されています。さっそくやってみたら、軽く全問正解! これ楽勝じゃん、と調子に乗ってその勢いで『スワローズ検定 公式テキスト』を買ってやってみたら……これ難しいじゃん。いきなり1問目(2014年シーズン問題)から知らない。その後もまったく歯が立たない問題が続出。はめられた。練習問題でいい気にさせて稼ぐ作戦だったか。

 それはともかく、この公式テキスト、ひたすら問題が掲載されているだけのストイックな構成でいいね。当初想像していたのは、受験案内とよくある記録集と、あとはWebページにあるような練習問題が数十問というようなものでした。実際は、「はじめに」という文が1ページと、巻末に年度別のチーム成績と個人タイトルが4ページあるだけで、あとはただただ問題が176問。これは検定関係なくヤクルトファンなら買いの1冊でしょう。

 しかし、ヤクルトの年度別成績を見るたびに思うけど、80年代のヤクルトってひどいな。81年から4位・6位・6位・5位・6位・6位。84年の5位もギリギリで最下位を免れた記憶がある。黎明期に弱かったのはわかるけど、1978年に優勝したあとでこれだからね。この時期にヤクルトファンになったおかけで、1987年から1990年代にかけてヤクルトが少しずつ強くなっていく様を見ることができたのは、野球ファンとしてとても幸せな経験でした。

 閑話休題。知らないことが勉強できるいい機会なので、受けてみようと思います。受けるなら2級だよね。結構受験料高いから2級だけでいいや(ファンクラブ会員優待があるのはいいけど、たった100円引きかよ)。

 そして、試験対策はどうしよう? 2級は公式テキスト以外の範囲の出題もあるようです。とりあえず公式テキストは完璧にしておくのが前提。そして、東京ヤクルトの公式サイトに「40年の軌跡」と「球団のあゆみ」というページがあるのでこれで勉強しよう。あとはWikipediaをしっかり読んでおくとか。

 やはり難しいのは昔の問題ですね。初優勝した1978年より前となると難しい。特に、エピソード的なことだと知らないとお手上げだからね。記録的なことなら、どこかで目にしたことはあるだろうから、記憶を振り絞ったり推理したりすることもできるのだけど。