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『夢幻の双刃』インターミッション

 『夢幻の双刃』の1回目をプレイ中! 戦闘になったぞ! あと、ややネタバレだからそのつもりでよろしく。

謎の怪人
命中値10 攻撃力15 生命力32
半透明の心臓
命中値0 攻撃力0 生命力32

ただし、怪人と心臓両方の生命力を0にしないと怪人は倒せない。ということは実質、怪人の生命力が64ということか?  対するこちらの能力は……。

耕治
命中値11 敏捷度3 攻撃力3 生命力34-13 生神力22

 毎ターン生神力3点使って6回攻撃をしても倒すのに4ターンかかる。消費する生神力が10。すると防御系に使える生神力は22-10=12。攻撃を受ける回数は3。生神力を4点ずつ使って命中値を削って6にする。2回食らったら死ぬ。つまりサイコロ2個で3回中2回6以下が出たら負け。しかも、自分の22回の攻撃の間に6ゾロが出ない前提。

 これは……やばいな。

 (パラパラ、パラパラ……)←パラパラサイコロを使っている

 はい負けましたー! 6以下2回くらい出る時は出るよ。サイコロ運で死ぬ戦闘になった時点で負けだ。生神力使いすぎたなー。生神力たくさんあったからって生命力回復に使ってしまったのが良くなかった。

 というわけでパラグラフ4番に行きました。そこにやり直し時の特典が書かれているのですが……リスタート時の生神力が現在の生神力+状況記録値Aって、ゲームバランスが崩壊してません? だって序盤で生神力を少し稼いですぐ死ねば無限に生神力が増えていくってことじゃん。それはひどすぎると思うので、状況記録値Aの値だけもらうことにします。これでも大した数字だけど。

 さあ、最初からやり直します。1回目はどう考えても序盤にまずい行動があった。次はもっとうまくやれる。さて、プレイの前に能力値を決めるのですが……どうしましょう? 今回は1回目のプレイで得た情報を使えます。ゲーム開始して早々に、命中値+2、敏捷度+2、生命力4倍になります。また、徹也の能力値は、命中値は耕治の命中値+1、生命力は72-命中値*4倍です。

 命中値(7・8・9)。1回目は最大の9。これだと耕治の命中値が11になるのはいいけど、徹也の命中値が12になってしまって無駄なのが嫌だ。命中値10と11の差は確率的には大したことはないから9にする必要はないかな? ただ、攻撃空振りは激しく計算が狂うし、命中値半減(余り切り上げ)という戦闘があったな。

 敏捷度(1・2・3)。1回目は最小の1。逃げる能力なんて必要ないと思ったら、実は耕治の攻撃回数に影響することがのちに判明しました。ええ、ルール説明で“敵から逃げる時などに効果があるでしょう”と書かれてたから何かあるとは思ってましたよ。ただ、それでも命中値の方が重要な気がする。敏捷度は生神力でかさ上げすればいい。命中値をかさ上げしようとすると、毎ターン攻撃回数分の生神力を消費することになる。敏捷度をかさ上げしないで済む生神力の得はどのくらいだろう?

 生命力(18-命中値-敏捷度*2)。生命力の最大値って意味あるのかな? いままで“生命力を最大値まで回復する”というイベントはなかった。徹也パートで最大値の4分の1回復するというイベントはあったけど、徹也パートの戦闘で苦労したことがない(これからきつくなるのかもしれないけど……)。すると生命力の最大値は初期値という意味しかないことになる。いっそのこと命中値・敏捷度を最大にしてしまおうか。すると生命力は3。4倍で12……。さすがに少なすぎるか?

 ざんざん迷った揚げ句、2回目は命中値8・敏捷度3・生命力4でスタートすることにします。基本的に命中値と敏捷度につぎ込む。ただし、生命力3は少なすぎるので命中値を1削って生命力を上げる。敏捷度はいらないとも思ったけど、どうせ今回もクリアできないので(^_^;)1回目とは違う能力値を試してみることにします。

 以下は例によってキャラクターシート。ゲームオーバーになる戦闘の直前のものです。

【耕治】
命中値11
敏捷度3
生命力34ー13
生神力9
3無尽
2生命力回復△+20 351
攻撃回数=敏捷度33
抵抗力の強化30
【徹也】
命中値12
敏捷度3
生命力28ー6
生神力22
9幻陣
2読心術▲ー20 20
すべての敵を同時に攻撃できる20
A50B30C50D40E20F40
G10H  I30J  K  L  
M60N 0O 0P10Q 0R 1
S 0T50U 1V 1W30X
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