読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

『魔人竜生誕』の石丸ルートやっとクリア

 『魔人竜生誕』の石丸ルート、ようやくクリアしました。いやー長かった。中断期間を挟んでいるので2か月以上かかってます。正直言って、序盤で石丸がどんなこと言ってたか忘れている……。やはりあまり中断するものではないな。

 その中断の原因となったフラグマトリクスですが、やはりちょっと大変でした。単にチェックするだけではなく、数を記録して、しかもその数をパラグラフジャンプに使う。一つ間違えただけでゲームが進行しなくなるのが痛い。

 それと、自分がパラグラフジャンプが嫌いな理由の一つが、飛び先のパラグラフを計算で求めなければならないこと。これが結構な負担になります。たとえ簡単な計算でも、行き先のパラグラフがそのまま番号で指示されるのに比べると読みやすさは断然違う。+30などの簡単な計算でも、回数を重ねると頭が回らなくなります。+35だともうダメ(>_<) パラグラフジャンプは必要のない限り使わず、ここぞというポイントだけで使うようにしてほしいです。

 そうは言っても、このゲームブックのフラグ管理はすごいですね。これがこのゲームブックの魅力だとすると、このフラグ管理もやむなしかなとも思います。α-1やα-2は何がどう影響しているのか。さまざまなフラグで迎えるエンディングが変わるようですね。ゲームブックでこんな細かいマルチエンディングっていままであったでしょうか? 今回のエンディングは273番にたどり着いたのですが、これも石丸を連れて行くかどうかでエンディングが変わるということですよね? パラパラとページをめくっているだけで目に入ってくるエンディングも多いし(^_^;)いったいいくつのエンディングがあるの? まだ読んでいない項目も多そう。この前途中までやった“解析”の方も再開したいと思います。

 普通に(外で)読むゲームブックは、次は松友健作品第2弾の『夢幻の双刃』にいきます。『魔人竜生誕』とはうってかわってアニメ調の表紙で、どんな感じなのか。なんか(本の厚さが)薄いという印象があったんですが、改めて見るとこれでも他のゲームブックと比べると厚いですね……。

 以下は、今回クリアした時点でのキャラクターシートです。

攻撃力14
防御力11
生命力36ー
持久力48ー48
生神力90
命運指数 6
 α  β  γ  δ  
1 82 35    50
2 26 55  0200
3285105    76
4 60 99255  3
フルンティングエッジ10
デュランダルストライク20
ブルトガンマグナム30
テュルフングドライバー40
ガラテインラッシャー
アスカロンセイバー70
ダインスレフウェーブ80
ガラテインラッシャー
ダモクレスハルシネーション100
レーヴァンテインフレア
525 生神力90